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【ナルトとヒナタ】出会いから結婚そして家族に 2人の歴史まとめ

      2017/05/23

NARUTO好きにはナルトとヒナタの関係は気になる部分ですよね。まさかこの2人が結ばれるときがくるとは、まさかの展開でした?よね。しかも現在連載中(放送中)の『BORUTO』では2人の子供も授かっています。ナルトがお父さん・・・ヒナタがお母さん・・・やっぱり不思議な感じがしますね。

とまぁ、いろいろと思うところはありますが、そんなナルトとヒナタのこれまでのおさらいとして2人の出会いから結婚、そして今後についてをまとめてみました
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日向ヒナタとは

日向ヒナタとは

出典:Alpha Codes

日向ヒナタ」は「NARUTO-ナルト-」に登場する美少女キャラクターです。2017年4月よりスタートしたアニメ「BORUTO-ボルト-」にも主人公「うずまきボルト」の母親「うずまきヒナタ」としても登場。活躍しています。

NARUTOの本編に初登場した際にはサブキャラクター…というよりかは、ほぼモブキャラに近い扱いでしたが、物語が進展するに従って重要な役回りを演じる様になり、ついには正ヒロインの座を射止めるまでに昇格。ほぼ最初期から(モブとして)登場していながら正ヒロインにまで昇りつめたキャラというのは、日本の――ひいては世界のマンガ&アニメ界にあって、非常に珍しい存在と言えるのではないしょうか。

 

日向ヒナタ・プロフィール

出身:火の国、木ノ葉隠れの里
一族:日向一族(大筒木カグヤの次男である大筒木ハムラを祖とする一族)
誕生日:12月27日
星座:やぎ座
血液型:A型
身長:148.3cm(12歳)→160cm(16歳)
体重:38.2kg(12歳)→45kg(16歳)
性格:照れ屋、引っ込み思案
好きな食べ物:ぜんざい、シナモンロール
嫌いな食べ物:カニ、エビ
好きな言葉:自信
趣味:押し花
好きな人:うずまきナルト
忍者登録番号:012612
所属:木ノ葉隠れの里・紅班(第八班)
チームメイト:油女シノ、犬塚キバ

 

木ノ葉隠れの里でも有数の名門「日向一族」の宗家当主「日向ヒアシ」の嫡子として生まれたくノ一。一族に伝わる血継限界「白眼」と、それを応用した体術「柔拳」の使い手で、徒手格闘を使った戦闘を得意とする。

代表的な身内には父親の他、実兄の様に慕う従兄弟の「日向ネジ」、実妹に5歳年下の「日向ハナビ」。18歳で結婚、「うずまき」姓を名乗る様になり、夫「うずまきナルト」との間に長男「うずまきボルト」、長女「うずまきヒマワリ」がいる。

外見的な特徴は美しい艶やかな黒髪と真っ白い瞳孔の瞳。整った顔立ちをしている美少女。前髪を姫カット風に切り揃えており、髪型は時期によって大きく変化する。(下忍時代は刈り上げ気味のショート、中忍時代はロング、子供が生まれてからはボブカット風に短くしている)

同期のくノ一メンバーの中で随一の巨乳の持ち主。あだしなぜか本人は「太っている」と思い込んでおり、コンプレックスの原因の一つになっている。

得意技は白眼による索敵・調査と柔拳による近接格闘。必殺技は「八卦六十四掌」など。

 

ナルトとヒナタ――2人の人となり

▼日向ヒナタの人となり

ナルトとヒナタ――2人の人となり

出典:Alpha Codes

内気で引っ込み思案、かなり人見知りする性格で、誰に対しても礼儀正しく、そして温和で控えめで心優しい――本来はあまり戦いに向かない人物なのですが、しかし名門一族の嫡子として生まれた責任もあり、幼い頃から期待に応えるべく厳しい修行を課せられてきました。

しかし忍者としての潜在能力は並以上のものを持ち合わせていながらも、その家名と期待の重圧に圧し潰され気味で、生来の気弱な性格も災いして非常に後ろ向きな考えをしがちになり、自分に自信の無い性格を形成する様になってしまいました。

その原因の多くは一族の中で(父親からも)期待外れとみなされていたため――しかしナルトとの出会いと交流、彼への思慕の感情によって、その性格は大きく変わっていき、芯の強い女性へと成長していくことに。そしてその変化は同時に彼女の周囲への変化にも促していきます。

戦いなど厳しい現実と向き合わねばならない忍者としては欠点だらけの性格の彼女ですが、女性としての気立ての良さや気配りなど、キメの細やかな性格は同期のくノ一組の中でもピカイチ。まさに「大和撫子」を絵に描いた様な奥ゆかしさを持っており、NARUTOの登場人物(女性陣)の中でも最も女性らしい人物とも言えるでしょう。

そのため同じ班や多人数でチームを結成した場合、潤滑油として機能することもしばしば。(もっともこの性格は幼い頃はネジに主体性が無いと指摘されたこともありますが)

ただし奥ゆかしさが行き過ぎ、またナルトのことが好き過ぎて、幼い頃や下忍・中忍時代はまともに顔を合わせることも出来なかった(気絶する)という欠点も見られました。

ヒナタいじりw

出典:Youtube ヒナタいじり

なお下忍時代から結婚するまで、ヒナタがナルトのことを大好きなのは同期の間でも周知の事実(ただしナルト本人は気付いていない)でした。妹ハナビの言葉によると家でも聞かされていたみたいですから、当然父親の耳にも入っていたことでしょう。
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「ヒナタから見た」うずまきナルトの人となり

「ヒナタから見た」うずまきナルトの人となり
URL:https://wall.alphacoders.com/

とにかくカッコイイ、ひたすらカッコイイ、ヒナタにとってはまさに理想のヒーロー。白馬の王子様を具現化した姿――なのかもしれません。

幼少の頃、自分をいじめていた里のいじめっ子達から助けてくれた少年――それがヒナタと「うずまきナルト」との初めての出会いでした。

どんなに自分が力不足でも、どんなに敵が強く自分より格上の相手でも、自分の決めたことを意地でも曲げない――「まっすぐ自分の言葉は曲げない」、確固たる意思と強い信念の持ち主。それがヒナタのナルトに対する第一印象でした。

それからアカデミーを同期生として過ごし、下忍時代を通じて一本気なナルトのことをヒナタは陰から見守る様になります。

向こう見ずで負けん気たっぷりなナルトは同期生の中でも天才忍者と誉れの高い、実力ではナルトよりずっと格上の「うちはサスケ」とライバル関係になります。

ナルトはアカデミー時代から同期生の「春野サクラ」のことを好きだと公言していましたが、ヒナタはそんな言動も含めて、どんなに失敗しても負けてもめげず諦めず挫けない、そうしたナルトの姿から、やがては自身も変わろうと――「まっすぐ自分の言葉は曲げない」という信念に大きな影響を受け、自分の信念へと昇華していくことになります。

日向ヒナタが良妻すぎるとネットで大絶賛サイトURL:日向ヒナタが良妻すぎるとネットで大絶賛

その後、ナルトは伝説の三忍の一人「自来也」に師事し、里の英雄としての道を歩き始め、周囲の評価も大きく変わっていくことになりますが、ヒナタだけはずっと変わらず、幼い頃からのままナルトを見守り、彼の背中を追いかけていきます。ヒナタは常に最前線で戦うナルトの危機を幾度となく救い、彼を支えるようになり、やがてナルト自身もその存在に大きく励まされるようになりました。

幼年期の自身の初恋にケリをつけ、「うちはサスケ」を自身の初恋の人物「春野サクラ」の元に取り返すことに成功したナルトですが、基本的には恋愛に疎い朴念仁で、大戦の2年後――大筒木トネリの事件を切っ掛けにヒナタの自分に対する想いと、自分がどれだけヒナタのその想いに支えられていたかということにようやく気付きます。

月に乗り込み世界を救うついでにヒナタを取り戻し、告白したナルトはその後結婚。孤児だった彼は幸せな家庭を築くことに成功します。

まさに2人にとって互いの存在は運命の赤い糸で結ばれていた関係だったのでしょう。

次は、ヒナタのナルトが結ばれていくまでの模様

【幼少~アカデミー在籍~下忍時代】
【中忍時代~ペイン戦】
【第四次忍界大戦】
【映画 THE LAST】

についてです!!
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