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ワールドトリガー132話あらすじ・ストーリー紹介【いよいよガロプラ編が決着へ!】  

      2016/10/24

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~週間少年ジャンプ最新刊~
「ワールドトリガー」最新話の132話あらすじ・ストーリー紹介を書いています☆

 

ガロプラ⑪

そろそろ決着がつきそう!?

 

ワールドトリガー132話あらすじ

来馬「すごい・・・・・・! トリオン兵がどんどん減っていく・・・・・・!」

「さすが玉狛第一だ・・・・・・!」

レイジと鳥丸によって次々に駆逐されていくアイドラ。

二宮「玉狛の”隠し玉”は強力だが トリオンの消費はでかい」

「弾切れになった時押し返されないよう援護しろ」

犬飼「了解です」

何かに気付く二宮

「 敵が動いた・・・?なんだ・・・?」

 

ドグを引き連れ、戦場を離脱するレギンデッツ。

ヨミ「レギーどこに行くの? そっちは玄界(ミデン)の街だよ」

レギー「ああ! 玄界(ミデン)の街に向かう!」

ヨミ「街が狙うなって隊長が・・・」

レギー「狙ってるように見せかけるだけだ!」

「ドグを散らして街に向かわせれば 玄界(ミデン)の兵は泡食って戦力をこっちに向けるはず」

「相手の兵をバラして 手薄になったとこを叩いてやる!」

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二宮「いまさら市街地狙いだと・・・・・・?」

犬飼「こっちを手分けさせたい感じですかね?」

加古「大規模侵攻の時にも トリオン兵を街に差し向ける敵の戦術があったそうだけど 今回のもそれかしら?」

嵐山「迅の予知だと今回は街に被害は出ないはずです 敵が市街地を襲うなら迅から何か指示が入るでしょう」

諏訪「こっちを釣りだすだめのハッタリか スルーしてOKだな」

冬島『万が一 敵が市街地を攻撃しそうな時は俺のワープで先回りできるぜ~~」

諏訪『役に立つじゃねーかおっさん!』

 

前方のアイドラを見据える諏訪。

諏訪「じゃあ今俺らがやることは 目の前の敵をボコることだな!」

逃げながらもレーダーを確認するレギンデッツ。

ボーダーは誰一人食いついてこない様子。

レギー「なんでだ・・・!? 誰も追って来ねぇ・・・!!」

「オレなんかじゃ怖くもねぇっていうのか!?」

格納庫前

連携してガトリンを攻めたてる小南と太刀川。

ガトリンは背中のトリガーで攻撃を捌きつつ背後のラタリコフの様子を伺っている。

ラタリコフに襲い掛かる風間。
あの惑星のようなトリガーを弾きつつ距離を詰める。

しかしラタはさらにいくつもの惑星トリガーを放つ。

ラタの攻撃が前後左右から風間に襲い掛かるが、風間は仕込んでいた仕掛けでラタリコフの背後へとワープ。

スコーピオンで攻撃するもなんとかかわすラタリコフ。

ラタ『隊長 気を付けてください 部屋の”仕掛け”はワープのような効果のトリガーです 』

『わかった』

そう言って太刀川と小南に強烈な一撃を放つ。
小南は斧で受けるも弾き飛ばされてしまうが、そのままクルクル回って壁を蹴ると再びガトリンに向かっていく。
ガトリンが追撃を加えるが、小南はあの仕掛けでガトリンの背後へワープ。
メテオラを放っていくもダメージはない様子。
それを少し離れたところから見ていた太刀川。

「今度はいい距離だ」

太刀川(旋空──)

太刀川が構えたところに、ガトリンは巨大な瓦礫を投げつけていく。

さらに飛んで来た小さな瓦礫を避けようとジャンプした風間。

ラタ(空中なら ワープはない)

すかさず惑星トリガーを浴びせていく。
ワープを使えない風間は四方から襲い掛かるトリガーをなんとかガードしている。

一方、ガトリンはいつの間にか3人に囲まれる格好に。

太刀川「旋空孤月」

村上「スラスターON」

2人の同時攻撃が炸裂。
さらに小南も続く。

小南「炸裂弾(メテオラ)!」

強力な爆発が起こる。

しかし爆風の中から出て来たのは無傷のガトリン。

ガトリンは全て防ぎきった様子。

 

村上「本当に堅いですね」

太刀川「自信なくしちゃうぜ」

小南「ムカつくけど正面からじゃなかなか崩せなさそうね」

~次ページへ続く~

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