人気アニメ・漫画の考察やランキングまとめ

ベイビーステップ377話あらすじ・ストーリー紹介【栄一郎の初戦の相手は?】

      2016/10/24

スポンサーリンク

~週間少年マガジン最新刊~
「ベイビーステップ」最新話の377話あらすじ・ストーリー紹介を書いています☆

 

オーストラリアに到着した栄一郎の試合がいよいよ開始!

初戦の相手は、20歳のオーストラリア人、アルバー・クリストフ!

なかなかイケメンです(笑)

 

ベイビーステップ377話あらすじ・ストーリー紹介

 

オーストラリアフューチャーズ予選初日

栄一郎
(昨日の夜から嫌な予感はしてたけど・・・

すごい風だ・・・

雨が降ってないとはいえ、こんな暴風で試合なんてできるのか?)

会場入り

受付の人に声をかける栄一郎

栄一郎
「あの・・・すみません
今日・・・
試合はありますか?」

受付の人
「んー・・・?
イスが飛んでないからやるよ!」

栄一郎
(イスが・・・飛ぶ?

そんなこともあるってこと?)

コート入りする栄一郎
栄一郎
(確かに今にもイスが飛んでいきそうな風・・・

慣れた言い方だったしよくあることだったんだ

だとすると相手は地元だし

この風に慣れてるだろうからやっかいかもな

とにかくこの風をうまく味方につけなきゃ)

一回戦の相手はアルバー・クリストフ(20歳・オーストラリア)

なかなかのイケメン。

スポンサーリンク

試合開始

ラケットの柄のマークでサーブレシーブを決める2人

外れた栄一郎、アルバーはサーブを取る

栄一郎
(あ・・・

そうか
予選はセルフジャッジだ・・・

日本ではジュニアの県大会でも審判がついたのに・・・

そうだ・・・昨日見たロッドレーバーが頂点ならここは底辺・・・

正にここがスタート地点だ!)

アルバー
「3セットマッチプレイ!」

クイックでサーブを打つアルバー

栄一郎
(クイックサーブで風に乗るスライス!)
「くっ」

ワイドへのサーブに手が届かず15ー0

 

栄一郎
(風の影響を受けにくい低いトスからのクイックとコントロール

風に乗ると勢いを増すスライスサーブの選択・・・

間違いなくこの風の中で戦い慣れてる)

次のサーブはセンターへ

なんとか返す栄一郎だがアルバーはフラットの強打でさらに返してくる

手を伸ばした栄一郎のラケットは吹き飛ばされてしまう

栄一郎
(うわっ・・・フラットが風に乗ってとんでもない球威に

この状況で序盤から簡単に打てるショットじゃない・・・

これをミスらないのも地元の利か?)

続いてのラリー、栄一郎はネットにかけてしまう

栄一郎
(クソ・・・

こっちはゼロから慣れていくしかない・・・)

続いてのラリーも強打を決めてガッツポーズのアルバー

ラブゲームで第1ゲームが終了する

栄一郎
(やりにくい・・・
でも色々あるのは覚悟してた・・・

それを早いうちに経験しなきゃいけないから来たんだ)

栄一郎
(まずはキープして自分のペースを摑む・・・)

トスを上げた栄一郎

その球が風で揺れる
なんとか合わせて打つ栄一郎

栄一郎
(クイックで打っても打点がズレる・・・
でもなんとか入った・・・)

アルバー
「フォールト!」

栄一郎
(え!?今の入ってなかった?)

アルバーはひとつ息を吐いて集中している様子

栄一郎
(まあギリギリか・・・

こういうのも想定はしてた

今はプレーに集中・・・

今後酷かったら対処しよう)

セカンドサーブもトスが風で乱れてネットにかけてしまう

栄一郎
(しまった!
トスが乱れてダブルフォルト!
色々考えすぎてる!)

アルバー
「0ー15」

大きく息を吐いて集中して次のサーブに臨む栄一郎

センターへのサーブは入る

リターンするアルバー

栄一郎
(今度はスピンできた・・・

さっきはフラットばっかりだったのに

なんだ・・・!?

思った以上に跳ねる)

甘くなった球をストレートに決められ0ー15

栄一郎
(しかもバウンドして減速した・・・
さっきの剛速球との落差も大きい

今まで体感したことのない球を打つ選手だ
風上からはフラット

風下からはスピンは決まってるのか?
確かに風をうまく活かした球種での攻撃かもしれない)

 

~次ページへ続く~

スポンサーリンク

1 2

 - Baby steps