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東京グール:re63話あらすじ・ストーリー紹介【エトの重大発表の真意とは?】  

      2016/10/24

 

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~週間ヤングジャンプ最新刊~
「東京グール:re」最新話の63話(葬生樹)あらすじ・ストーリー紹介書いています☆

 

鉢川が殉職!

そしてエトが記者会見を開き自分が喰種であることを告白!?

 

東京グール:re63話あらすじ・ストーリー紹介

鼻を食いちぎられて顔を押さえている鉢川。

鉢川
「チック・・・
ショ・・・!!」

嚙み千切った鉢川の鼻を吐き出すシコラエ。

シコラエ
「マズゥ」

 

鉢川
「下がってろあゆむッ
クソ “グール” 俺の鼻はテメエのおやつじゃねェんだよッ!!」

鉢川は死堪へ向け攻撃を放つが、滝澤(オウル)が乱入し、鉢川の攻撃を全て防ぐ。

滝澤
「チチチチ」

鉢川
「糞ザワ
邪魔すんじゃねええ」

滝澤
「パチカワしゃ~ん
鼻ナシの方が
男前でぃすよォ!!」

鉢川
「ダボが!!
ぐっ」
(クインケがー)

滝澤の攻撃は鉢川がガードしているクインケを粉砕するほどの威力。

鉢川は、後ろから赫子で体を串刺しにされてしまう。

鉢川
「・・・ッ
がぼ・・・」

穂木
「ハチィッ!!!!!!」

シコラエ
「ロロロン
ロン」

穂木
「ハチ!!」

やられた鉢川に駆け寄ろうとする穂木をすかさず止めに入る六月。

六月
「穂木さんっ」

死堪が攻撃してくるが、六月が赫子でガード。

シコラエ
「痛くしま―――――
す!」

六月
「跳びますよ・・・!!」

穂木が肩を赫子で掠められながらも、何とか脱出に成功。
崖から飛び降りて海へと落ちていくふたり。

滝澤と死堪はふたりを追おうとはせず、崖から見下ろしている。

滝澤
「鉢川喰う?」

シコラエ
「同意」

六月たちは海岸沿いにある洞窟へと避難。
六月は穂木の傷を手当てしている。

六月
「簡単な応急手当てですが・・・」

穂木
「ありがとトオル・・・
流島がアオギリの樹の本拠地というのはつかんだから・・・
あとは帰るだけ・・・」

六月
「鉢川さん・・・
俺は立派だったと思います・・・」

穂木
「昔・・・
ブラックドーベルの掃討任務に当たっていた捜査班がひとりの民間人を助けようとして一人を除いて全員が殉職したの
・・・それがハチの所属していた班だった
そこからハチは性格が捻くれたって
ハチ・・・
口汚くて意地汚くて評判も最悪だったけど・・・
それでもわたしは好き」

そう涙を流している穂木は鉢川とのことを思い出していた。

鉢川
『 ”ソバカス面” が嫌だ、だぁ・・・?
それでお前そんなホウキみてえな頭してんのか
ったく阿呆か・・・
このツラ見ろっ
ソバカスどころかクソを塗りたくった顔面の方が幾分マシだろうがよ!』

相手がどんな人間でも、いい思い出ひとつでも出来てしまったら嫌いになることは難しいという穂木。

六月
(いい思い出がひとつでも・・・)

佐々木ハイセのことを思い出す六月。

六月
(別人のようなあの人はどこに向かおうとしてるんだろう・・・)
「・・・俺・・・
わかるかも・・・
しれないです
穂木さんの言ってる事・・・」

そこへいきなりトルソーの登場。

冴木
「や・・・」

トルソーは穂木の髪を掴むとそのまま地面に叩きつけ、海へと放り投げる。

六月
「穂木さんッ!!
トルー!」

冴木
「トオル!!
僕に会いにきてくれるなんて!?」

六月の首根っこを掴むトルソー。

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“V”の集会

芥子や有馬特等、旧多(ふるた)たちが集まっている。

芥子
「小僧(カネキケン)が “隻眼の梟” をとらえたそうだな
お前たちはどう思う?
高槻は “王” か?」

有馬
「可能性は高いかと」

旧多
「右同です」

芥子
「二福 ”白日庭(にわ)” で口の利き方を習わなかったか」

旧多
「どうだったかな
芥子さんは習いました?」

芥子
「黙れ
“CCG” の手中にいる以上
梟はカゴの鳥も同然」

旧多
(自分だって口悪ィじゃん)

芥子
「だが功善の娘だ
注意は怠るな
あとはリゼだ
”アレ” にこれ以上出歩かれるのはかなわん
そちらは貴将に任せる」

有馬
「は」

芥子
「二福はカネキケンと功善の娘を見張っていろ
しかしまったく
功善は犬死にだな・・・」

 

~次ページへ続く~

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