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トリコ358話あらすじ・ストーリー紹介【ネオの衝撃の過去とは?】  

      2016/10/24

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~週間少年ジャンプ最新刊~
「トリコ」最新話の358話あらすじ・ストーリー紹介を書いています☆

 

かつて、宇宙で最も肥えた惑星と言われた巨大なグルメの楽園が存在した。

その惑星は、直径14万キロ(木星と同じくらいの大きさ)にも及ぶ巨星。

何億年もかけて築き上げられた美しいその惑星をたった1か月で食いつくしてしまったネオ。

その衝撃の過去が明らかに?

 

トリコ358話あらすじ・ストーリー紹介

ネオの過去を明らかにするジジ

ジジ
「ワシらニトロの祖先は古くからグルメ食材の栽培を始めておった

それはまだこの地球が誕生する以前 少なくとも50億年以上も昔からな」

サニー
「はてしなっ!!

どんだけ昔だよ!!」

小松
「50億年・・・

アナザの調理も短く感じますね・・・・・・」

ジジ
「栽培の方法は今と何ら変わらん

環境のいい惑星(ほし)を見つけ”グルメ細胞”を投与し

ゆっくり熟成するのを待つ」

ココ
「今現在地球は・・・

その最終段階ってことですね」

ジジ
「そうじゃ」

だが熟成の過程で

今と昔で一つだけ違ったのは”ストレスの与え方”じゃ」

一同
「ストレス・・・」

ジジ
「今は太陽の熱(火加減)を数百年に一度遮断することで

地球に無理矢理環境ストレスを与え旨みを引き出す方法じゃが・・・」

小松
「それが”グルメ日食”ですか!?

例えばトマトに与える水分を抑制することでトマトの糖度を上げるような

わざとストレスを与え作物をおいしくする栽培方法ですね」

ジジ
「うむ・・・

だが昔はもっと野蛮なやり方じゃった

作物・・・

そして惑星自体に与えるストレスはもっと原始的で直接的なもの」

魔物による搾取

温度や湿度 水や光などの環境ストレスではなく

絶対的捕食者による肉体的なショック

恐怖、絶望、不安・・・

喰われてしまうという確実な”死”へのストレス」

小松
「そ・・・

それで食材の旨みを・・・」

サニー
「確かに乱暴なやり方だな」

ジジ
「ストレスを与えるための魔物は『益獣』と呼ばれ

我々ニトロが管理しておったらしいが・・・

その中におったのが・・・”ネオ”じゃ」

豹変する前のネオは、全身痩せこけ、カサカサに乾いたまるで老人のようだったという。

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ジジ
「さて話は・・・ここからじゃ・・・

惑星もだいぶ熟成してきた頃
搾取(しごと)を終えた益獣を・・・

一匹だけ回収し忘れた事があったらしい
それがネオ・・・

もともと小柄でノロマでろくに搾取もできないネオを

ニトロたちは『使えない魔物(ヤツ)』とあざ笑っていた」

 

ニトロたちに完全に舐められているネオ。
怯えながら物陰に隠れているネオを気に留めることなく、ニトロたちはネオを置き去りにして惑星を出発してしまう。

それが悪夢のキッカケだったと言うジジ。

 

置き去りにされた惑星で、蟻の行列を見つけたネオは巣に涎を垂らす。
ネオは逃げ惑う蟻たちを不気味な笑みを浮かべながら捕食していく。

ジジ
「ネオはずっと・・・
待っていたのだ

自由になれる
この時を・・・」

~次ページへ続く~

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