人気アニメ・漫画の考察やランキングまとめ

東京グール:re61話あらすじ・ストーリー紹介【エトは隻眼の王・・・ではない】  

      2016/10/25

スポンサーリンク

”スケアクロウ”の正体は? 伏線・考察まとめ最新
”ピエロ(道化師)”の正体・目的を徹底分析!ピエロマスク伏線・考察まとめ
“アオギリの樹”ノロ・有馬の正体・伏線・考察まとめ

~週間ヤングジャンプ最新刊~
「東京グール:re」最新話の61話あらすじ・ストーリー紹介を書いています☆

 

今回、エトが自ら言及していましたが、やはり隻眼の梟ことエトと隻眼の王は別人のようです。

終盤では旧多(ふるた)と有馬が何やら話をしてますが、有馬は旧多の実力を知っているのかもしれませんね。

 

東京グール:re61話あらすじ・ストーリー紹介

ハイセと旧多

外で風にあたりながら話をしているハイセと旧多。

ハイセ
「・・・どうですか
進捗は」

旧多
「いやーサッパリですねえ
高槻の方は本当に読書用の本以外は気になるものはありませんでした
一応部屋は入室前の状態で保持してあります」

ハイセ
「ありがとうございます
おそらく気づくでしょうが」

旧多
「え〜・・・(汗)
・・・というかいいんですか
上に許可とらずに家宅捜査なんて」

ハイセ
「一々上司の判子をもらっていたら “時間が惜しい” ですから」

旧多
「いやあ・・・
上官ってマジで社会人失格・・・
っとすみません
そうそう
上官が指導されていたQs(クインクス)班
上々の仕事ぶりのようですよ」

ハイセ
「・・・はあ
新規のQs・・・
僕は面識ないな」

旧多
「データありますよん
”髯丸(ひげまる)トウマ”
第一アカデミージュニア特待生
アカデミーに進学する前にQs適性があるとわかり
Qs施術を受けたようですね
“宇井ホープ” 同様
実家は裕福でなかなかの名家のようです背景にはシャトーにて才子と二人ゲームに熱中する髯丸らの姿が髯丸家は自衛官や警察・消防など人命救助の職務に従事している血縁者が多く、彼自身もそういった人々に囲まれて育ったため強い正義感をもちあわせているようです」

背景にはシャトーにて才子と二人ゲームに熱中する髯丸らの姿。

 

旧多
「”小静麗”(シャオジンリー)
ジーニーシャオ(英名)は
幼少期に台湾から日本にきました
白日庭(はくびてい)で英才教育をうけた少女です
庭出身だった伊丙ハイルに次ぐ際立った才能をもっていて
なかでも素手の組み手では右に出る者はいなかったとか」

背景にはずびっと鼻をならしつつも楽々と開脚などをこなし、柔軟体操に取り組んでいる様子のシャオの姿。

旧多
「”安浦晋三平(あうらしんさんぺい)”
第七アカデミージュニア出身 彼は安浦清子特等の甥っ子にあたるそうです
彼の母親が清子さんの妹さんですね
首席で入局した清子さんとは違い
素養はありつつもジュニア時代の成績はイマイチです
上背はあるのでこれからの成長に期待といったところでしょうか」

背景には『三ちゃん』と呼ばれつつどうやら清子と二人で外食をしている様子の安浦の姿。

 

旧多
「皆さん年齢は19歳ですね」

ハイセ
「・・・そう
六月くんは?」

旧多
「キョーミなしですか?
えっと―――――」

ハイセ
(19歳・・・
か・・・)

旧多
「六月一等はサポートを中心に各班を回っています
現在は・・・鉢川班にて “流島” の調査にあたっています」

スポンサーリンク

グールと戦闘に入った様子の六月たち

鉢川
「後ろは俺がやる!
前 頼むぞ!」

六月
「りょう・・・
かいッ!!!!」

カァァァァァン

グール
「!!」

仲間と連携しながら数体のグールを鮮やかにしとめる六月。

鉢川
「手間かけんな赫子使え赫子!」

六月
「温存してるんです・・・!
うるさいなぁ」

その時 六月が小舟に乗って島を離れていくスケアクロウの姿を確認。

六月
(あれはたしか・・・
スケアクロウ・・・?
Cレートの野良喰種がなぜ・・・
アオギリに関わりが・・・?)

立ち止まり考えている六月の頭をパシッと軽くはたく鉢川。

鉢川
「いくぞ」

六月
「!」

鉢川
「臭みが強くなってきやがった
気ィ引き締めろ」

六月
「・・・はい」

和修邸

政の家での会食に出席している瓜江。


「瓜江一等のご活躍はお聞きしてますよ
亡き瓜江特等も鼻がお高いことでしょう」

瓜江
「いえ・・・
・・・!
絶品ですな」
(香料が・・・)
「このパテもおいしい!」
(人事にも影響のある会食だ・・・
政の機嫌を損ねるわけにはいかない・・・)


「瓜江
妻の伊予だ」

伊予
「和修伊予です
お若いのね
主人があなたをいつも褒めていますのよ」

瓜江
「・・・光栄です」


「俺はすこし彼と話す」

伊予
「はい
どうぞごゆっくり
お仕事のことはわからないけれどがんばってくださいね」


「つまらん女だ」

瓜江
「素敵な奥さんですね」
(・・・は・・・?)


「伊予は “由緒正しき家柄” の令嬢の”うちのひとり”だ
ドイツへ渡る前に婚約した
もどれば一緒になるという “とりきめ” で
その間は月に一度の文通を “強いられてきた”
ベルリンの肌を刺すパリッとした空気・・・
ドイツは楽しかった」

そして現局長が早々にアオギリを討っていれば自分が召喚されるのももう少し先立っただろうと話す政。

瓜江
(そういう感じか・・・
あぶねえ)


「吉時が死ぬまでもどらないつもりだったが
和修の力の恩恵にあずかりながらも自由に生活を謳歌できるお前たちを羨ましくも思う
力を行使する者として相応の拘束は受け入れねばならんのだろうが
つまらんよ
・・・仕事の話がわからん女はつまらん」


「・・・お前は結婚しないのか」

瓜江
「は・・・」
(なんだ突然に)
「いえ・・・いずれ機会があればとは思っていますが・・・」
(思っているのか?)


「捜査官は両極端だからな
丸手や安浦のように独り身を貫くもの
黒磐のように早々に身を固めるもの
真戸の父はアカデミー時代の20歳で
彼の教官であった准特等の婿養子になったとか」

瓜江
「はい 真戸アキラ准特等から以前お聞きしました
”苗字が変わるのがいやだから”
と断られたので母側の姓になったと」

背景には『きみのことは好きだが苗字をかえるのは面倒だ、と』『ー実に母らしい』と語るアキラの姿。

瓜江
「私は相手もいませんし
今は仕事が最優先です」


「・・・そうだな
・・・それでこそお前だ」

ル島のアオギリたち

アヤト
「・・・ミザ
冴木見なかったか?」

ミザ
「?
・・・見てないがこの後集会だろう?
お前内容聞いてるか?」

それに対し、エトから何か話があることしか聞いていないと答えるアヤト。

ミザ
「エト・・・
あのキナ臭いガキか
コクリアの方はどうだ?」

アヤト
「やはり守りが堅くて警備情報すら得られない
そういえば・・・
ナキなら先にホールに向っていたぞ」

ミザ
「なぜ私にナキの居場所を教える・・・
べつに
見張り台にお前がいるのが珍しいから探してるのかと・・・」

 

 

~次ページへ続く~

スポンサーリンク

1 2

 - 東京喰種:re