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暗殺教室172 話あらすじ・ストーリー紹介【犠牲になったころせんせー】

      2016/10/25

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~週間少年ジャンプ最新刊~
「暗殺教室」最新話の172 話あらすじ・ストーリー紹介を書いています☆

 

前回に引き続き今回もころせんせーと二代目の規格外の闘い!

そして生徒たちに襲いかかる二代目の触手。
大切な生徒たちを守るべく果敢に飛び出したころせんせー!

ころせんせーの運命は・・・?

 

暗殺教室172 話あらすじ・ストーリー紹介

目にも止まらぬ速さでやりあっているころせんせーと二代目。
その衝撃波に飛ばされないよう耐えようと必死の生徒達。

何度も攻撃をしかける二代目。
そしてそれを援護する柳沢。
ころせんせーはかなり分が悪い様子。

 

柳沢
「絶望だろうモルモット!!」
「2人×触手×天才×憎悪の力!!」
「お前ごときの力をとうに超えているぞ!!」

柳沢の攻撃を避ける先生が二代目に捕まり、地面に投げ飛ばされる。
それは巨大なクレーターができるほどの破壊力。

その様子を遠くから見守っているイリーナと烏間。
切ない表情を浮かべているイリーナ。

イリーナ
(捉えられない音速バトル)
(けど私には見える)
(あの2人に暗く滾った情念が)
(この世で一番強い殺意は・・・愛を巡って産まれた殺意)
(自分の愛を踏みにじった標的の 心も体も全てズタズタに引き裂くまで・・・決して彼等は満足しない)

 

~ころせんせーの回想~

二代目
「僕に殺しを教えて下さい!!」

幼い二代目が死神に頼み込んでいる。

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死神
「本気かい
私がさっき殺したのは君の父だよ?」

二代目
「関係ないです!!」
「裕福な暮らしで満たされなかったものが何か・・・父を殺したあなたを見てはっきりしました」
「僕もあなたの技術(スキル)が欲しいんです!! たとえ死ぬほど努力しても!!」

目を輝かせている二代目。
そして2人は夜の闇へと歩き始める。

 

善悪の区別のつかない少年だったが その目には才能と 彼なりの夢と希望が溢れていた

~回想終わり~

 

二代目に一方的にやられながらそんなことを思い出していたころせんせー。

ころせんせー
(ここに至って 明日と正気を捨てる前に)
(育て方はあったはずなのに)

二代目に向かっていくころせんせー。
しかし二代目に返討ちにあう。
ころせんせーは二代目との力の差に手も足も出ない状態。

E組もそれぞれ武器を構えていたが、千葉が持っていた銃を落としてしまう。
カルマですら為す術なく固まってしまっていた。

 

次元が違う
違いすぎる戦い
僕らが1年してきた努力が・・・全て無意味と思えるほどの
烏間先生すら手を出せない音速の対決
増して僕等が何かできるはずもなく
逃げる事すらできない足手まとい
・・・僕等は
ころせんせーの
最大の

 

息を切らし、膝をつくころせんせーに二代目の触手が容赦なく迫る。
ころせんせーは自分の触手でうまく攻撃を受け流す。

さらに二代目の連続攻撃をかわすころせんせー。

中村
「・・・かわし・・・始めてる?」

柳沢
「フン
ならばこれはどうだ!!」

柳沢の攻撃を回避すべく地面に触手を突き刺すころせんせー。
そして柳沢の光が届かないよう地面を抉って土煙で柳沢の攻撃を見事にブロック。

 

~次ページへ続く~

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