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ブリーチ659話あらすじ・ストーリー紹介【日番谷vsジェラルド】  

      2016/10/25

 

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~週間少年ジャンプ最新刊~
「ブリーチ」最新話の659話あらすじ・ストーリー紹介を書いています☆

 

前回現れた日番谷。
ジェラルドを倒すことができるのか注目です♪

 

ブリーチ659話あらすじ・ストーリー紹介

十三番隊最強の麒麟児・日番谷冬獅郎、立つ!!

ジェラルド
「何者だ」

日番谷
「護廷十三隊 十番隊隊長
日番谷冬獅郎」

ジェラルド
「そうか 我は星十字騎士団
神赦親衛隊
ジェラルド・ヴァルキリー!!」

ジェラルド
「仲良くやろう!」

氷を砕くジェラルド。

ジェラルドが自由になった右腕で日番谷の乗っていたビルを砕く。
それを瞬歩でかわす日番谷。

日番谷
「悪りィな
仲良くしに来た訳じゃねェ
卍解 大紅蓮氷輪丸」

ジェラルドの上半身を一瞬にして氷が覆う。
やられた平子を担いでその様子を近くで見ている雛森。

雛森
「シロちゃん・・・・・!」

飛竜が舞う。

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石田回想

幼い頃の石田。

石田
「父さん
何してるの」

母の遺体を解剖している竜弦。

石田
「それ お母さんだよね
なんで死んだのに
まだ体を切るの
やめてよ・・・
父さん」

時は進み高校時代。

屋上で一護が石田に声を掛ける。

一護
「お前 こんな普通の高校
通ってていいのかよ?」

石田
「どういう意味だ?」

一護
「イヤほら もっとこう
アタマいい高校の方が
良かったんじゃねぇの?
わかんねーけど
医者の息子って
医者になりたいんじゃねえのか」

石田
「君の父親だって医者だろう」

一護
「え? ウチはまあアレだから
医者ってかヒゲだからな」

石田
「・・・僕は もう
医者になるつもりはない」

一護
「もうって何だよ
前はあったのか?」

無言の石田。

一護
「いや
言いたくねえならいいんだ別に」

解剖台に向かう竜弦の後ろ姿を思い出す石田。

『そうだ あの日僕は医者にはならないと決めた
死んだ妻さえバラバラにすることが
医者の仕事だというのなら
僕はそんなものになりたくはない』

回想終わり

 

城内

城の中を歩いている石田

ハッシュバルトが声を掛ける

ハッシュ
「戻ったか 石田雨竜
随分と 思い悩んだ顔をしているな」

石田
「・・・ハッシュヴァルト
貴方こそ
随分と思い悩んだ顔をしている・・・」

ハッシュ
「忘れたか
夜 陛下が御寝になられている間
私と陛下の力は入れ替わる
未来が視えると言うのは
思い悩む事ばかりだ
そうだろう石田雨竜」

ハッシュヴァルトの眼はユーハバッハのあの眼と同じだった。

石田
「! 僕の
裏切る姿でも視えましたか」

ハッシュ
「何故そんなことを言う
私は何も言っていないぞ
ただ お前がこの真世界城(ヴァールヴェルト)の各所に
仕掛けたものだけは幾つも見つけたがな」

そう言って仕掛けた罠をばらまくハッシュヴァルト。

 

~次ページへ続く~

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