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ワールドトリガー127話あらすじ・ストーリー紹介【ガトリン隊長のトリガーの威力は?】  

      2016/10/25

 

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「ワールドトリガー」最新話の127話あらすじ・ストーリー紹介を書いています☆

前回のらいじん丸に乗って登場した陽太郎。

陽太郎が乱入した目的とは・・・?

そしてガトリン隊長のトリガーの威力はどれほどのものなのでしょうか?

ワールドトリガー127話あらすじ・ストーリー紹介

陽太郎
「お前の鼻がたよりだらいじん丸
ヒュースはおひるにカレーを食った
そこにヒントがある!」

 

男・陽太郎 独り戦場へ・・・

 

ピクっと反応するらいじん丸。

陽太郎
「! 見つけたか!?
よし! いそげらいじん丸!」

 


「まったく・・・・・・
お子様は平気で可能性の低い未来を選ぶな・・・・・・」

『空閑には “時間”がない』という修の言葉を思い出す迅。


(遠征亭が壊されればメガネくんたちのチャンスが遠くなるが・・・
ここだけは 俺自身が行かなきゃならない)

「遠征艇は頼むぜ」

「ボーダー(うち)のトップ攻撃手(アタッカー)たち・・・!」

 

本部近くで戦闘中の二宮隊

二宮
「徹甲弾(ギムレット)」

強力な攻撃でアイドラのシールドを破っていく二宮。
そこですかさず犬飼が攻撃を重ねる。

犬飼
「ノーガードいただき♪」

さらに加古隊も続く。

加古
「追尾弾(ハウンド)」

アイドラのシールドを避け、的確に沈めていく。

双葉
「韋駄天」

目にも止まらぬ速さでアイドラを仕留めていく双葉。

ボーダーの快進撃に、アイドラが後退を始める。

木虎
「敵部隊後退します」

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嵐山
「ひとまずは押し返せたか」

二宮が狙撃班に通信を入れる。

二宮
『狙撃班 敵トリオン兵が射程外に退いた』

『”先”を考えてなるべく数を減らしておきたい』

『狙撃手を半分下にくれ 地上で追撃する』

『了解だ』

加古
「あら 二宮くんが指揮するの?」

二宮
「なにか不服か?」

加古
「不服じゃないけどおもしろくないわ」


「まあまあ加古ちゃん」

犬飼
「うちの隊長たちは仲がいいねえ」

双葉
「そうですね」

来馬
「ふつうだとリーダーはランク順か年齢順だよね」

嵐山
「じゃあ諏訪さんにお願いします」

諏訪
「よしおめーら 俺が指揮るぞ
二宮ァ なんか案出せ」

二宮
「・・・ほら見ろ
結局こうなる」

加古
「でもさっきよりむかつかないわ」

すると屋上から続々と狙撃班が飛び降りて来る。

やってきたのはレイジ、荒船、半崎、穂苅ら5人。

鳥丸
「レイジさん」

「とりまるイエーイ!」

鳥丸と拳を合わせる佐鳥。

さらに辻の姿も。

犬飼
「おっ二宮隊(ウチ)が揃った」

「これは助かる」

屋上の緑川
「敵があと3日待ってくれれば うちの部隊も揃ったのにな~」

二宮
「たがいに援護(フォロー)できる距離を保って左右に展開」

「角度をつけて火力を集中させ 敵を確実に減らす」

「銃手(ガンナー)・射手(シューター)は防御重視の包囲射撃」

「攻撃手(アタッカー)はそれを援護」

「狙撃手(スナイパー)は敵の射程外から攻撃だ」

一通り作戦を伝えたところで一同は行動を開始する。

指揮るのは諏訪
「いよーし! 三輪と米屋のとこまで削り通すぞ!」

その動きをレーダーで見ているレギンデッツ。

レギー
「狙撃手が下りて来やがったか」

「数ではまだこっちのほうが勝ってんだ」

「建物使って逆に囲んでやる・・・!」

通信を入れるレギー
『ヨミ! 犬をもっと送ってくれ!』

「了解!」
と答えたレギーは何やらアイマスクの様なものを付けている。

ヨミ
「隊長たちは目標地点にほぼ着いたし ぼくもアイドラで援護に入るよ」

ヨミがスイッチを入れると、複数いるアイドラのうち、先頭の2体の雰囲気が変わる。

「操縦(マニュアル)モード 起動(オン)」

 

ガトリンたち

 

ついに遠征艇を置く地下庫に辿り着いたガトリンたち。

ラタリコフ
「やっぱり待ち構えてましたね」

ガトリン
「ああ」

しかし待ち構えているのは太刀川、村上、小南の3人だけの様子。

ガトリン

「部屋の各所にトリオン反応多数」

「罠に注意しろ」

ラタリコフ
「了解」

そう言って背後に何やら特殊なトリガーを起動するラタリコフ。

 

~次ページへ続く~

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