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暗殺教室170話あらすじ・ストーリー紹介【柳沢と2代目死神の乱入!】  

      2016/10/25

 

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「暗殺教室」最新話の170話あらすじ・ストーリー紹介を書いています☆

 

前回、ホウジョウを見事撃破してころせんせーとの再会を果たすことができたE組の生徒たち。

感動の再会を喜び合っているところへ柳沢と2代目死神が乱入!

ころせんせーまたもやピンチ!

 

暗殺教室170話あらすじ・ストーリー紹介

ホウジョウを倒し 旧校舎でころせんせーと再会を喜ぶE組一同。
上空には光っているレーザーが。

磯貝
「なるほど・・・
レーザーは真夜中丁度に発射予定ですか・・・」

空を見上げて覚悟を決めているころせんせー。

ころせんせー
(この光密度・・・
完全防御形態でも無駄でしょうね・・・)

倉橋
「ころせんせー・・・
ここから逃げる方法を考えましょう!!
必要なら人質のフリだってします!!」

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ころせんせー
「人質を取れば間違いなく政府はレーザーを発射するでしょう」

速水
「ころせんせー・・・
もしかして・・・
こうなることを望んでたんですか?」

ころせんせー
「例え私に爆発の危険性がなかったとしても・・・
世界がこんな怪物を黙って見ているはずはありません・・・
これほどの力を持ち
自由に変形できる怪物を・・・
一刻も早く危険を排除したいと考えるのは当然の反応ですよ」

矢田
「・・・でもじゃあ・・・
私達の努力は・・・
無駄だったの・・・?」

落ち込む矢田の頭を優しく撫でながら答えるころせんせー。

ころせんせー
「無駄な努力なんてものはありませんよ
矢田さん
君たちは・・・
はるばる宇宙まで旅をして・・・
私の爆発の危険性が1%以下だと証明してくれました
その発見があったからこそ
E組はまた結束できたのです
あれからの1カ月は・・・
短かくとも非常に充実した1か月でした
その過程と・・・
感情こそが重要なのです
そして君たちは学んだことを最大限に活用し
私に会いに来てくれました
教育者としてこれ以上のことはありませんよ」

そしてころせんせーは”死神”だった頃を思いだしながら E組にこれからの生きる術を解く。
ひとしきり語ったあと 中村に語り掛けるころせんせー。

ころせんせー
「ところで中村さん
山での戦いの最中
あなたの足音だけやけに小さかったようですね
それに・・・何やら甘い匂いがしますが?

中村
「まったく・・・
人間離れした耳に鼻だこと・・・」

そう言いながらポケットから小箱を取り出す中村。

中村
「・・・今日は月の爆発からちょうど1年でしょ?
確か雪村先生は・・・
今日をころせんせーの誕生日にしたんだよね」

中村の持っていた箱の中身はショートケーキ。
発狂して喜ぶころせんせー。

中村
「小さいけど有名ブランドのケーキなんだよね・・・
しかもここまで慎重に運び遂げたこと感謝して・・・
って聞いてる!!?」

ころせんせーは話そっちのけでケーキに夢中です。

ころせんせー
「だって・・・
今週甘いものナシでしたから!!」

中村
「いいからさっさと歌うわよ!!
時間ないんだから!」

そう言ってローソクを取り出す中村。

中村
「せーのっ」

しぶしぶ歌い出すE組。

くだらねえと悪態をつく寺坂の頬をつねる片岡。
よだれを垂らすころせんせーを取り囲んでハッピーバースデーを歌うE組。

手先を震わせ感動している様子のころせんせー。

ころせんせー
(こんな幸せが訪れるなんて・・・
思ってもみなかった・・・)

ちょうどビッチ先生と烏間も旧校舎に到着。
聞こえて来る誕生日の歌に頬が緩みます。

そしていよいよローソクの火を消そうとしたその時・・・
突如何者かが現れてケーキを粉々に吹き飛ばしてしまいます。

 

~次ページへ続く~

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