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ワールドトリガー126話あらすじ・ストーリー紹介【激走する陽太郎?】  

      2016/10/25

 

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~週間少年ジャンプ最新刊~
「ワールドトリガー」最新話の126話あらすじ・ストーリー紹介を書いています☆

 

白熱しているそれぞれのバトルに注目です♪

終盤で激走する陽太郎が登場。

どこへ向かうのか・・・?

 

ワールドトリガー126話あらすじ・ストーリー紹介

ヒュース

ボーダー本部の近くを歩いているヒュース。
するとトリガーの戦闘音が響きます。

その音を聞いてどういう手段で接触を試みるかを考えているヒュース。

ヒュース
(戦闘音が聞こえてきた・・・
やはり纏まった相手が来てるな
ロドクルーンかガロプラか・・・
さて どうやって接触するか)

三輪&米屋 vs コスケロ

本部近くで米屋らに発見されたコスケロ(茶髪)。
ツッコんで来る三輪たちにドグを繰り出して応戦。

そのドグを蹴散らしていく米屋。
そしてスライムシールドのようなモノを出すコスケロ。

すると攻撃した米屋の槍にスライムが纏わりつき槍が使い物にならなくなってしまいます。
米屋は新しく槍を生成して応戦。

そんな米屋の背後に迫るアイドラ。
しかし三輪と米屋の巧みな連携によってアイドラを見事撃破。

そして再びコスケロに襲い掛かっていく米屋。
またしてもスライムシールドで防ごうとするコスケロ。
しかし上手くスコーピオンを調節して裏をかき コスケロの左足を切断することに成功。

米屋
「最近は割りと脚狙いなんだな
これが」

コスケロ
「ヨミ
アイドラの行動パターン変えてくれる?
シールドが効かない弾を撃つ相手がいるんだ」

ヨミ
「了解です
ぼくも入りましょうか?」

コスケロ
「いや大丈夫
レギーのほう見てあげて
玄界(ミデン)の兵がどんどん集まってるから」

那須&熊谷 vs ウェン

ウェン(女)もコスケロ同様 ドグを繰り出して応戦しています。
しかし那須熊谷コンビがドグを一蹴。
さらに攻撃を重ねることでアイドラのシールドも分析していきます。

那須
「シールドの強度は大体分かった
一体ずつ減らしていくわ」

しかしそうやすやすと那須の狙い通りにはさせないウェン。

熊谷から一旦離れるウェン。
ウェンのトリガーからチチチチと音が鳴る。
さらに煙幕を張るウェンに焦る熊谷。

熊谷
「まずい
犬は見えなくてもこっちを狙ってくる」

那須
「背中合わせでいきましょう
そっちは大丈夫?」

熊谷
「大丈夫
後ろは任せて」

しかし次の瞬間 視界の端に熊谷の姿を見る那須。

熊谷
「玲?」

那須
「え・・・?」

背後の熊谷がウェンへと変わります。
ウェンのまさかの奇襲攻撃によって切断されてしまう那須の左手。

那須
「・・・」

熊外
「玲!
退がって!」

那須
(しまった・・・
トリトン兵に化けてきた情報は聞いてたのに・・・)
「くまちゃんに化けるなんて・・・
許せない!」

ボーダー本部

忍田本部長
(敵の作戦が大胆すぎる・・・
遠征船を破壊できたとして脱出する算段はあるのか?
そもそも捕まることを恐れていないのか・・・
あるいはそれだけの自信があるのか)

ガトリン&ラタリコフ

ラタリコフ
「目標はこの下です
邪魔らしい邪魔は入りませんでしたね」

ガトリン
「どうだろうな
どうもこちらの動きが気取られている感じはある」

ラタリコフ
「目標の前に先回りして待ち構えていると?」

ガトリン
「嬉しくもない予想だが
そうでなきゃ内部の警備が温すぎるからな

行くぞ!」

 

~次ページへ続く~

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