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ベイビーステップ371話あらすじ・ストーリー紹介【門馬と池の勝負の行方は?】

      2016/10/25

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「ベイビーステップ」最新話の371話のあらすじ・ストーリー紹介を書いています☆

 

門馬と池の決勝戦。
どちらが勝つでしょうか?

 

ベイビーステップ371話あらすじ・ストーリー紹介

始まった決勝戦。

池、門馬ともに最初のサーブゲームをキープし合う。

第3ゲームが始まる。

池のサーブはワイドへ、リターンする門馬。

栄一郎
「(門馬さんはこのリターンゲームも1歩前でプレーするつもりだ・・・
池くんは・・・)」

門馬のリターンを返した池は1歩下がる。

栄一郎
「(・・・1歩下がった?) 池くんの方が守りを固めるつもりなのかな」

荒谷
「いや、少し余裕が欲しかったんじゃねーか?攻める為に」

栄一郎
「え?」

井出
「展開が速くなると攻撃は選択肢が減っちゃうからな 門馬さんが前に出た分を帳消しにしたんだろ」

栄一郎
「(下がっても・・・あくまでも攻撃 これが門馬さんの言う “攻める為の守り” ?

確かに池くんは下がった分、さっきよりやや攻撃力が落ちた それでも優位は確実に保ってる)」

門馬のショットが少しだけ浅くなる。

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その瞬間、池は素早く1歩前に出て強烈なフォアをストレートに打つ。

栄一郎
「うわっ」

荒谷
「エグいっ!」

走って追いつき、バックハンドでクロスに返す門馬。

井出
「門馬さんもよく返すな!」

栄一郎
「でもこれで池くんが圧倒的に有利・・・!」

池はこれをドロップショット。

栄一郎達をはじめ、観客も皆あっけにとられている。

門馬が追いかけることなく決まって15ー0。

沸き上がる場内。

観客
「うわっ・・・寒気がする程の滑らかさ・・・」
「一瞬時間が止まったぞ!」

荒谷
「おいおい!あのラリーから普通あそこにアレ行くか?」

栄一郎
「あ・・・あの絶対諦めない門馬さんが追わなかった・・・」

井出
「追えなかったんだよ・・・
そんだけ完璧だったってことさ」

荒谷
「井出はよくあの池からブレイクしたな」

続いての池のサーブはセンターへ。

門馬の言葉 “あれじゃ攻めも守りもせず逃げてたようなもんだ” を思い返す栄一郎。

栄一郎
「(守備力日本一の門馬さんは攻撃力日本一の池くんの攻撃から守る為に前に出た

逆に池くんは門馬さんに攻め勝つ為に後ろへ下がった・・・これが “逃げない攻めと守り” ・・・

じゃあ・・・俺がもし “逃げずに” チェンジオブペースを展開したいなら・・・

例えばベースラインから強打でくる荒谷くん相手なら、その分俺も前に出た方がいいってことか?

それと荒谷くんは終始一定の球威がある球で攻めてくるから緩急差を大きくするべきか・・・

井出くんは状況次第で読めない・・・でも球威はそこまでじゃないから、1歩下がって様子を見ながら球威のある球を軸にしたチェンジオブペースか・・・

難波江くんは・・・何にでも対応できて弱みもないしどうすればいいんだろう)」

激しいラリーを見せる2人。

バックハンドでクロスに鋭角に返す池。

なんとか返す門馬。

池はこの隙に前に出ている。

栄一郎
「(1回やられて外から見るとよく分かる・・・
この展開で追い込まれたら選択肢はない 今の俺には “逃げる” ことしかできない)」

池のボレーはエグい所に行くが・・・

~次ページへ続く~

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