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トリコ352話あらすじ・ストーリー紹介【仮面のおじさんの正体が判明】  

      2016/10/25

 

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「トリコ」最新話の352話のあらすじ・ストーリー紹介を書いています☆

 

仮面のおじさんの正体が判明!
そして今回、長かった回想がようやく終了します♪

 

トリコ352話あらすじ・ストーリー紹介

長かった”エリア6”に別れ

浜辺に並んでいる小松たち料理人

ブルーグリルの住人たちが見送りにやってきていました。

小松
「本当に本当に長い間・・・
お世話になりました

このブルーグリルで過ごした時間は・・・
ボクがこれまで生きた人生より長かった・・・

料理人としてこれ以上ない程
価値ある経験ができました」

仮面のおじさん
「礼を言うのはワシらの方じゃあ

あなた方がこの国のプロジェクトを
終わらせてくれた・・・

何よりもアナザ調理により

この国の国民から忘れていた記憶を
蘇らせてくれたんじゃあ

どれだけ感謝してもしきれんよ」

小松
「おじさん・・・」

仮面を外すおじさん。

おじさん
「ワシは・・・ワシはチャコの母の父・・・
つまりチャコの祖父じゃった・・・

そんなことも忘れておったんじゃ・・・
生き返った気分じゃよ・・・本当の意味で・・・」

チャコの母もやってくる。

チャコ母
「”あの世千日 この世一日”
・・・チャコのいない永遠より・・・

チャコの顔が見られる今日が
この限られた一瞬が・・・

私にとっては何より価値のあるものです。

小松シェフには何とお礼を
言ったらいいか・・・」

小松
「お母さん・・・
カワイイ顔ですよね・・・
チャコは・・・
鼻が丸くて」

チャコ母
「ええ とっても・・・」

チャコ
「小松の鼻だって
広がるじゃんかよー
ガバっと!!」

ジジ
「もう”食霊の門”はない・・・
国民も全員二度と蘇ることは出来んぞ」

メイメイ
「構わんじゃろう・・・
人生のおかわりはもう充分じゃ

不満や抵抗が熱を生む・・・
何一つ遮るもののない虚しさに比べれば・・・

ワシらも情熱的で異議のある
余生を過ごせそうじゃよ」

カキノキッシュ
「そうね・・・私も長いこと
忘れていた感情を思い出したわ

何百年ぶりに・・・
落ちてみようかしら・・・・・・恋に♡」

隣のメルクを見つめるカキノキッシュ。

メルク
「え?あの・・・
オレ・・・」

カキノ
「えーあんた女なの!?
いや別にいいけどさ!!」

小松
「チャコ 人生のおかわりは無いけど・・・
ご飯のおかわりはたっくさんあるから!

いつかおいでね!地上に!人間界に!!
ボクのレストランに!!」

チャコ
「うん!!」

そしてもじもじしだすチャコ

チャコ
「あ・・・あの・・・小松シェフ・・・
サイン!!もらってもいーい?」

小松
「もちろんだよ!!」

小松たちが国民たちに見送らえて出発。
十貝たちとジジも同行します。

一同
「何十年ぶりの地上へ向けて!!
出発だー!!」

一同
「気をつけてな!!十貝たちも!!」

チャコ
「また会おうね!!小松!!」

ジャイアントシェルを飛び出した磁貝。
周りにはたくさんの星屑の川が。

小松
「ジャイアントシェルの周りに
たくさんの星屑の川が!!

新たなアナザが・・・
見送ってくれてるのかな」

小松
(ありがとうアナザ・・・
ありがとう・・・ブルーグリル・・・)

磁貝の中ではドンスライムが少量を食べまくっていました。

ドンスライム
「うおおおおお!!
これが”生”の食材の味かぁ!!

もっと持って来い!!
こりゃたまらん!!

もっとだ!!
もっともっとぉ!!」

小松
「すごい食欲ですね スライムさん」

ジジ
「おそらく久しぶりの復活だろうからのぅ
何億年ぶりか知らんが・・・嬉しそうじゃな

しかしあの身体はアサルディーの
細胞から復活したもの

ドンスライムの強すぎるエネルギーに
そう長くは耐えられんじゃろうな・・・

食べたフルコースの量も少なかったし・・・」

小松
「それって・・・また・・・
消えてしまうってことですか?」

ジジ
「ああ そうじゃ」

小松
「ちょっと思うんですけど

スライムさんは誰の身体からでも
復活できたんですか?

なら自分で自分のコピーを作って
それに乗り移って復活すれば・・・」

ジジ
「そう単純なことではない
ワシらニトロも同じじゃが・・・

ドン・スライムもワシらも元は
”グルメ細胞”そのもの・・・

食欲のエネルギーが
具現化した悪魔じゃ

グルメ細胞ってのは
限りなく利己的でのぅ・・・

1つのグルメ細胞に
2つ以上の悪魔は
存在できんのじゃ

たとえそれが同じ種類
同じ種族の悪魔でもな・・・

お互いが潰し合って
たちまち細胞は死んでしまう

つまり悪魔に悪魔は
入り込めんということじゃな

それでも稀におるがのぅ・・・

1つの細胞に複数の悪魔が
共存しておる強者が・・・」

小松
「でも・・・じゃあ何でスライムさんは

アサルディーさんの身体から
復活できたんでしょうか・・・

あとから細胞に
入り込んだんですよね?」

ジジ
「それは簡単な話じゃ

アサルディーの持つ
グルメ細胞の悪魔が

もともとドン・スライムだった
ってことじゃよ」

小松
「え?」

ジジ
「アサルディーだけではない

ドン・スライムはブルーグリルの国民の
ほとんどの細胞にもともと潜んでおった

国民全員が姿の見えない
ドン・スライムを”国王”と認識し
崇めておったのはそのためじゃ」

小松
「こ・・・国民全員を宿主に?」

ジジ
「ドン・スライム程の巨大なエネルギーが
なければ出来んことじゃが・・・
まあ”保険”をかけとったんじゃな」

ユダ
「”保険”?」

ジジ
「自分の本体が一龍の細胞に宿っている間

国のプロジェクトであるフルコースを
誰かが先に食わんよう

国民に宿って監視しておっちゃんじゃ

一龍の死後 ドン・スライムは
宙ぶらりんになった自らの本体を
このジャイアントシェルに戻し

プロジェクトの目的を”自分”ではなく
”一龍”復活に切り替えたそうじゃが・・・

まぁ本人曰く”魂の世界”で
いろいろあったそうじゃよ・・・

そしてついにフルコースを食べる者が
アサルディーと決まった瞬間

全国民に宿らせていたエネルギーを
一気にアサルディーに集結させ

本体もそこに合流して
復活したって訳じゃ」

小松
「ふぇえ・・・そんなことが
可能なんですね・・・」

ジジ
「しかしこれは稀なケース・・・

ジャイアントシェル自体が
”裏の世界”だったとうことも
関係しておる

”魂の世界”に直結した
特殊な空間だったから
可能だったのかもしれん・・・

普通の世界では魂が乗り移ることも・・・
グルメ細胞の本体が途中から
合流することもできんはず・・・」

そこへやってくるラブ所長。

ラブ
「そう だからあちしたちの魂も・・・
元の身体に戻れたのねー
ムリヤリ戻ったけど」

小松
「ラブさん!!
よくご無事で!!」

ラブ
「ふふ 久しぶりね小松ちゃん
0職員のララも無事よ」

小松
「グルメ天文学者ララ先生!!」

ラブ
「でも彼はブルーグリルに残るってサ
あのジャイアントシェルが・・・

新たな宇宙船(ふね)に使えないか
研究するみたい

それと・・・”グルメ日食”までの日数は・・・
あと1週間だそうよ」

小松
「い・・・一週間!!?
もうそんな・・・」

更にそこにやって来るドンスライム。

小松
「スライムさん!!」

ドンスライム
「そういえば・・・私が復活する直前・・・

”魂の世界”にえらいモンが
流れ込んで来たな」

アカシアの化け物のことを思い出すドンスライム。

ドンスライム
「ムーンの奴が食ったんだ

間違いない・・・アカシアが・・・
ネオが動きだしている・・・!!

急がねばならんな・・・GODが現れる前に・・・
アカシアを止めねば」

次の瞬間 一瞬で年を取る小松。
顔中にシワができる。

小松
「え!?えぇええ~なんだーっ!?
急に・・・身体が年をとったー!!」

マッチ
「ど・・・どーいうことだ!?」

ジジ
「ほっほっほ
長いこと”裏の世界”におったから

急に元の世界に戻るために
体が反応しとるんじゃ」

メルク
「え~反応って・・・
何だコレ 服もボロボロに
なってきたぞ」

リン
「ぎゃああああ~!!」

ジジ
「実際ブルーグリルにおった時間は
3年ほどじゃが

全員”魂の世界”などで
それ以上の体感時間を経ておる

その時間の帳尻を身体が
合わせておるんじゃよ」

珍老師
「なにィーー!!

まるで竜宮城から戻って
玉手箱を開けちまったような・・・!!

髪も伸びて来たぞ!!」

すっかりヨボヨボになった小松たち。

ジジ
「計算上地上では3週間しか経っとらん
そのうち3週間(そこ)に体は戻るじゃろう」

小松
「ぼ・・・僕の鼻が・・・!!

成長した僕の鼻が
以前の鼻に戻ってる!!

チャコの言った通り
ガバッて広がったー!!」

小松の鼻がスラッとした鼻からペタッとした鼻に戻っていました。

そして磁貝は海面へと浮上。

一同
「出たぁーっ!!”何十年ぶり”に・・・
”3週間後”の地上に到着だーっ!!」

 

 

~次ページへ続く~

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