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銀魂568話あらすじ・ストーリー紹介【馬董と対峙する銀時】

      2016/10/25

銀魂568話ネタバレ感想 銀魂568 確定銀魂569話ネタバレ展開予想 銀魂569 確定

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「銀魂」最新話の568話のあらすじ・ストーリー紹介を書いています☆

范堺との戦いを制した坂本。
そしてついに馬董と銀時が対峙!
ふたりの因縁とは?

 

銀魂568話あらすじ・ストーリー紹介

VS機巧導師(はんかい)!決着を見るか——!?

喜々
「今だァアアア」

坂本が范堺を打つ。

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快臨丸の操縦室


「高度をあげろォォォ」

「ダメだ!!
制御システムの破損が著しい!!」

「このままでは落ち・・・」

「!!マズイ!!操られた味方の船が追いついてきた!!」

「この状況じゃ攻撃を避けきれんぞ!」

「もうダメだァアア」

味方の船に囲まれた快臨丸。
味方の船からワイヤーが伸びます。

「!!」

操られていると思っていた味方兵からの呼びかけ。


「応答願う快臨丸」

モニターには正気に戻った仲間達の姿。

范堺がやられたことでナノマシンウイルスに操られていた仲間が正気に戻ります。


「我々が快臨丸を支える その間にお前達はシステムの復旧に全力をそそげ」

快臨丸兵
「おっ お前ら まさか敵から船を奪還・・・」

別のモニターを見ていた兵。


「オイ見ろォ!」

モニターには意識を取り戻した仲間達の姿が。

快臨丸兵
「敵のウイルスに操られていた仲間が正気に・・・」


「モタモタするな!今度は我々が艦長を助ける番だ!」

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坂本に撃たれ壊れた范堺らしき機械を見ながら喜々が言いいます。

喜々
「兵をもたぬ者たちの戦いは結局兵によって勝敗を分かつことになったか
敵の兵は大将の指示をなくしては何も動けんただの駒であったが
こちらの兵は艦長がいくらアホやっていようと勝手に動く
兵とも駒とも言えん存在であったがゆえに生き残った
うつけ艦長と兵とは呼べぬ兵か
だがあの男はそれを見捨てることをしなかった
そしてお前達もあの男を見捨てなかった
解っているか それはどんな偉大な君主をもつより
どんな忠実な家臣を持つより希少な事であると
国の頂に立ち何十万の家臣をまちながら
家臣に見捨て家臣に見捨てられた君主がいうのだから間違いない」

陸奥
「・・・・・・君主とは空の船のようなものじゃ
1人では動く事も叶わぬ 人を乗せ初めて動く事ができ 皆の目指す目的地へ
ゆえに船員達は船を乗り捨てたりしない 船もまた船員達を荒波から護らんとする
お前の船はその重みに耐えかねた ゆえにお前は人を船とし1人その上に乗った
幾ら船が巨大であろうと たった1人しか乗っていない空っぽの船はどこにもゆけんさ」

陸奥と喜々の視線の先には、船員と共にシステムを直そうとしている坂本の姿。

喜々
「・・・だとすれば 貴様らの乗るこのオンボロ船は 一体どこにいこうとしている
敵の船さえその背に負い なお お前達が目指す場所はどこだ」

陸奥
「そんなもの解っとるなら苦労せん 迷っとる 探しとる
現に今 船の上にいるお前がそうじゃろう」

陸奥の顔は穏やか。

陸奥
「道標のない大海原では船の後に続く曳き波さえ自らの位置をしる目印
だからこのボロ船はお前をも拾う
過ちも栄光も善も悪も夢も業も 曳き波(かこ)に残った全てを乗せて
それでも笑い合える未来(あした)を捜して ボロ船はゆく」

立ち上がりその場から離れる喜々。

喜々
(空の船 道理で沈まぬはずだ
お前にとってはその背に負うもの全て この私ですらも
荷ではない 帆であったのだな
辰馬)

立ち去る喜々を見つめる坂本。

坂本
(これで よかったのか)

掌を見つめる坂本。

坂本
(わしにゃ こんな戦い方しかできんからのう)

~次ページへ続く~

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