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トリコ350話あらすじ・ストーリー紹介【アナザの味や効能とは?】

      2016/10/25

トリコ350話ネタバレ感想 トリコ350 確定
トリコ351話ネタバレ展開予想 トリコ351 確定

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「トリコ」最新話の350話のあらすじ・ストーリー紹介を書いています☆

 

今回小松シェフがみんなと力を合わせアナザの調理を完成!

果たしてアナザの味や効能とは?

終盤ではフローゼのグルメ細胞も登場!

 

トリコ350話あらすじ・ストーリー紹介

小松
「おいで食欲たち
ボクが全員満腹にしてあげる!!」

ユダがふと周りを見ると自分の前から食霊が減っていることに気づきます。

ユダ
(む・・・
食霊の数が減った?)

小松を見るダマラスカイ。

ダマラスカイ
「おいおい」

ユダ
「ん・・・
って・・・うおっ!!
小松シェフ!?
一人であんなに!?」

小松の前にはとんっでもない数の食霊が。

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目にも止まらぬ速さで包丁を操る小松。

小松はどんどん調理しつつ包丁をペロっとなめて味見をする。

小松
(───!!
味が薄い・・・!!
いや・・・ほとんど無い・・・
食材の味も薄いけどそもそも舌に感知する”味覚”がないみたいだ

まるで粘土を食べているよう・・・
いくら鯨王ムーンの腹から大量の食材が送られてきても
味がしなくては食霊たちも満足できない・・・

“味覚の開花”が必要だ・・・!!

アナザは唯一そのままの旨味でこの世界へやって来る食材・・・
いわばこの世とあの世の味の架け橋
アナザだ・・・!!
まず真っ先に調理すべきは・・・!!)

ドンスライム
「ぬなっ」

突如現れたアナザに驚くドンスライム。

小さな稚魚に混じり大きな個体が。

ドンスライム
「おおお!!
あれはまさか・・・
アナザの”成魚”!!」

小松
「え!?」

アサルディー
「バカな・・・!!
アナザは光の速度を超える際
凄まじいスピードで何度も脱皮を繰り返す

脱皮した数千の皮は旨味を保ちそのまま泳ぎ続け
その中の1匹は次のアナザにまで成長するという

我々が捕らえて調理していたのはそのアナザの稚魚だ
これだけ巨大なサイズのアナザは・・・

・・・間違いない・・・
“魂の世界”へ逃げ込んだ”成魚”!!
初めて見たな・・・
しかしなぜこれだけの数の成魚が急に・・・」

『引き寄せられたのでしょう』

現れたのは味仙人カカ。

カカ
「食材が自ら選んだのです 料理人を」

小松
「カカさん!!」

カカ
「小松さん・・・
さっき私のこと忘れかけてたでしょう」

小松
「あぁゴメンなさい
危なかったです・・・
“エリア7”では大変お世話になりました

・・・あの
化物にやられた傷は大丈夫ですか・・・?」

『食霊がしゃべりすぎだ』とジョアのグルメ細胞にやられた時のことを思い出す小松。

カカ
「私はもともと”エリア7”でブルーニトロに殺されました
すでに死んでいるんです
この世界で何度殺されても意味はありませんよ
さぁ さっそく調理しましょう
あれが”食霊たちの厨房”です」

カカが指差した先には 暗闇のなか惑星のように浮かぶ厨房。

小松
「う・・・
うわぁ・・・
スゴイ!!」

ダマラスカイ
「おおぉ!!」

暗闇を泳いで?飛んで?厨房へと入っていく一同。
その小さな惑星のような厨房の表面は一面キッチンになっています。

カカ
「味の乏しい”魂の世界”で・・・
少しでも霊食をおいしく調理する場所がここです
ここでアナザを調理します」

ゆっくりと小松たちの前に現れるアナザ。

アサルディー
「・・・しかし・・・
信じられんな・・・
光の速度で泳ぐアナザが本当に・・・
たたずんで・・・
自らを委ねているのか・・・」

ドンスライム
「あむっ!!!」

隙をみてアナザに喰いつくも サッと避けられてしまいます。

ドンスライム
「わっはっは
そうはさせてくれんか!!」

アサルディー
「ドンスライム!!」

ドンスライムは自分の分身を作ります。

ドンスライム
「私はちと人(魂)探しに行って来る
私の分身に食霊たちが暴れんよう監視させておくから
安心して調理してくれ」

そういってどこかへ行ってしまうドンスライム。

アサルディー
「まったく・・・
あの方は・・・」

ユダ
「さっそく調理を始めよう 時間は無限にあるとはいえ・・・
なるべく急がないと我々の精神が どこまで保(も)つかわからんぞ」

アサルディー
「アナザの調理工程は通常 光の速度で逃げるアナザを”疲れさせる”ことから始まるんだが
まずそれにかかる時間が1万年」

一同
「い・・・一万年!?」

アサルディー
「私たちが国のプロジェクトで行っていたアナザ調理のほとんどは最初のこの工程だ
だが今回はその作業はいらないな “ウロコ”を取る作業から始めよう
ウロコ取りに約5万年かかる・・・次に内臓を取り血合いを洗うそれに10万年」

一同
「仕込みでそんなに・・・」

小松
「いえ・・・」

いつのまにか小松の目の前までやって来たアナザを優しくなでる小松。

小松
「そんなに・・・
かかりませんよ・・・
きっと・・・
ボクがもっと早く おいしく 調理してみせます」

 

小松のアナザ調理法とは?

~続きは次ページ~

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