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暗殺教室166話あらすじ・ストーリー紹介【ピンチでもマイペースなころせんせー】

      2016/10/25

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「暗殺教室」最新話の166話(困惑の時間)あらすじ・ストーリー紹介を書いています☆

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危機的状況にありながらマイペースなころせんせー。
もしかすると秘策があるのかもしれませんね。
捕らえられているE組も何か糸口を見つけたようです。
果たして・・・?

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暗殺教室166話あらすじ・ストーリー紹介

本部へ駆けつけた烏間

 

ホウジョウたちにE組が捕らえられたことを聞きつけて本部へと来た烏間。

司令官
「やぁ 君がMr.カラスマか
直に会って話すのは初めてだな
改めて名乗っておこう
各国からこの作戦の全指揮権を任された私の名は・・・」

話の途中で司令官の胸ぐらに掴みかかる烏間。

烏間
「どうでもいい!!
生徒たちを監禁とはどういう事です!!」

ちょうどそこをホウジョウたちが通ります。

ホウジョウ
「作戦に支障が出る
それ以外に理由が要るかね?」

烏間
「!!」

司令官
「驚いたかね
君ほどの男ならホウジョウの名は知っていよう
でもって私の名は・・・」

烏間
(伝説の殺し屋の次は・・・
伝説の傭兵か!!)

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記者会見を開く浅野理事長

 

記者
「怪物を学校に受け入れるなんて!!
あまつさえ生徒に銃を持たすのを容認するなんて!!」
「子供たちの心に傷を残すとは考えなかったんですか!!」
「教育者なら命をかけて守るべきだったはずです!!
あなたが怪物と戦ってでも!!」

理事長
(・・・やれやれ やってくれたな
私に無断でここまで盛大に決行するとは・・・
手段を選ばないのは共感できるが

・・・さてどうするか
責任転嫁して言い逃れるのは簡単だが・・・)

池田たちにプレゼントされたネクタイピンに触れる浅野理事長。

そして池田の言葉を思い浮かべます。

“最後までやり通せよ浅野先生!!
途中で逃げんのは無しだかんな!!”

 

理事長
「生徒の教育にプラスになると判断したから雇ったまで
あの怪物が優れた教師でなかったらとっくにクビを切っている
それだけの事です」

そう言って去っていく理事長。

記者
「ちょっと・・・」
「浅野理事長!!」
「子供たちの前で同じセリフを言えるんですかァ!!
汚い大人が・・・」

声を荒げる記者の肩をポンっと叩く教頭(?)先生が小声で言います。

教頭先生
「毒日新聞さん 後ほど別室の方へ
理事長が選んだ数社にだけとっておきの情報を教えると」

記者
「お・・・おお
そういう事なら」

 

そして理事長室で洗脳された記者たちはブツブツと呟いています。

記者たち
「椚ヶ丘最高理事長最高椚ヶ丘最高E組最高・・・」

理事長
(数人を洗脳して擁護記事を書かせたところで焼け石に水だ
ころせんせー
最後の暗殺者は・・・
人類全てのようですね)

 

捕らえられたE組

 

菅谷
「私服没収しやがって」

杉野
「武器の仕込みを用心したんだろ
まるで囚人だ・・・」

不破
「本当に・・・
手抜きに等しい待遇だわ」

中村
「ここで・・・
ころせんせーがころされるのをポケーっと見てろっての?」

大きいモニターではニュースが流れています。

ニュース番組
「VTRの中で子供たちは・・・
あの怪物をかばうような様子でしたが?」

「ストックホルム症候群といいましてね
人質が犯人と長時間過ごすうち同情や愛情を抱いてしまう事がある
分別のつかない中学生であれば尚更です

もし仮に1%ってのが本当だとして
宝くじの1等より遥かに高確率で地球が消える
見過ごせるはずありませんよ」

倉橋
「・・・何で誰も・・・
私たちの言う事ちゃんと聞いてくれないんだろ」

うつむくE組一同。

狭間
「空には・・・わかりやすい “最悪の結果” が浮かんでる
中学生と世界の首脳とどっちの言う事信じるかは明らかでしょうよ」

ニュース番組
「・・・これは人権の蹂躙だ!!
子供たちには深刻なトラウマが残るでしょう
早急な心のケアが望まれます」

そして街の人たちに対するインタビュー中継が流れます。

おばあさん
「可哀想・・・
何もわからない子供たちに
なんて可哀想な事をさせる奴なの」

女性
「子を持つ母としてあの子たちの苦痛を思うと・・・」

それを見ているE組一同
(・・・何だこれ
何で俺等・・・
赤の他人から可哀想扱いされてんだ?)

その時 扉の開く音がして烏間が入ってきます。


「5分だけすよ
あなたでも本当は許可できないんです」

一同
「烏間先生!!」


「・・・お願いです 出して下さい
行かせて下さい 学校に」

木村
「そースよ!!
烏間先生ならここから俺等を出せるでしょ!!」

烏間
「・・・君等が・・・焦って動いて睨まれた結果がこの監禁だ
こうなっては俺も何もしてやれない
行きたければむしろ待つべきだったな

警備の配置が完了して持ち場が定まれば人の動きは少なくなり油断も生じる
5日目以降・・・といったところか
そこまで待てば包囲を突破できたかもな」

更に続ける烏間。

烏間
「・・・いや
万が一ふもとの囲いを抜けれても山の中でバリアの中に入る前に捕まるだろう

山の中を守るのは・・・
君等を拉致した精鋭部隊だ ”群狼” の名で知られ渡る傭兵集団
ゲリラ戦や破壊工作のエキスパートだ

30人にも満たないが
世界中の山岳や密林で恐れられた彼等は少人数で広い山中を防衛するにはまさに適任だ

そしてそんな猛者たちのリーダーが・・・
“神兵” と渾名されるクレイグ・ホウジョウ

素手でライオンを引きちぎるという戦闘力に加え・・・
地球上のあらゆる戦場で経験を蓄えた最強の傭兵だ

さっき初めて直に見たが・・・あれは異常だ
どう考えても俺の3倍は強い
戦闘でひとたび奴を本気にさせれば勝ち目は無い・・・
だからもう諦めろ」


「嫌です!!ころせんせーと・・・
話してない事が沢山ある!!やりたい事も沢山ある!!
だからお願いです行か・・・」

渚が話をしている途中で渚の胸ぐらを掴んで下に叩きつける烏間。

烏間
「出せない
これは国の方針だ
よく聞け渚君

俺を困らせるな
わかったか!!」


「・・・」

カルマ
「無駄だよ渚
結局のとこ
その人も社会人なんだ
いざとなったら保身の為に上の命令に従うだけ」

烏間
「・・・その通りだ
地位が無ければ・・・
肝心な時に誰も守れない・・・
それに・・・

俺自身の信念に基づいても・・・
やはり奴はころすべきだと考えている
君等も3日位
頭を冷やして考えるんだな」

そう言い残して出ていく烏間。

寺坂
「・・・くそッ烏間の野郎!!
ここ1番で見捨てやがって!!」


「・・・寺坂君・・・
烏間先生は今・・・
“俺を困らせるな” ってはっきり言った」

寺坂
「・・・?だから何よ」


「こうも言った
5日目以降は外側の警備にスキが生まれる
山の中には少人数の精鋭が潜んでいて
そのリーダーは烏間先生の3倍は強い」

寺坂
「・・・!!」


「前に烏間先生話してた」

烏間の言葉 “・・・ああ
もしも俺が困れば迷わず君等を信頼し任せるだろうな”


「だから “困らせるな” は “僕等を信頼して任せる” ・・・
って意味だと思う

“俺と君等の立場は違う
けど可能な限り情報をやる
あとは君等の意志を尊重する” って

だから皆で考えて整理しようよ
僕等がどうしたいのか
僕等に何ができるのか・・・
ころせんせーがどうして欲しいのか」

 

→次ページではころせんせーが登場・・・?

~続きは次ページ~

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