人気アニメ・漫画の考察やランキングまとめ

ブリーチ652話あらすじ・ストーリー紹介【八響剣を手にした七緒】

      2016/10/25

ブリーチ653ネタバレブリーチ652確定
スポンサーリンク

BLEACH 護挺13隊強さランキングはこちら

BLEACH 十刃(エスパーダ)強さランキングはこちら

~週間少年ジャンプ最新刊~
「ブリーチ」最新話の652話のあらすじ・ストーリー紹介を書いています☆

ブリーチ653確定ブリーチ652ネタバレ
今回七緒が八響剣をついに手にします!
そして京楽の名言(迷言?)も飛び出します。
「ボクは女の子には優しいから安心してねー♪
男の子にはそれなりです」
確定ブリーチ652話ネタバレブリーチネタバレ653確定

BLEACH652話あらすじ・ストーリー紹介

リジェと対峙する七緒

 

八響剣を構える七緒。

リジェ
「・・・んン? 何だその剣は・・・?
随分と下品にギラギラと光る剣だね」

七緒にはただの剣にしか見えませんが リジェにはまるで発光するように映っている模様。

七緒
「!」

リジェ
「まぶしくて刀身も見えやしない・・・
目障りだ」

七緒
「・・・そうですか
良かった」

リジェ
「?」

七緒
「この剣は神と対峙し 神の力を反射する剣
貴方の目に光って映るのならば
それは貴方の放つ神の光を乱反射しているということです」

リジェ
「んん~・・・
言ってる意味はまるで解らないけど・・・
神と呼ばれるのは悪い気がしないね・・・」

剣を構え リジェに突っ込む七緒。
ふと幼少時代のことが脳裏によぎります。

スポンサーリンク

回想

 

男性
「・・・そんな大事なもの貰えないよ」

七緒の母
「これは伊勢の者にしか影響を与えないものです
これを持つことで貴男に不幸がふりかかる事はありません・・・
・・・伊勢の家の外に頼れる人は貴男しか居ないの
だからお願い・・・」

物陰に隠れ その会話を盗み聞く幼い七緒。

七緒
(最初に気がついたのは簪でした)

霊術院に入った七緒。
学長に挨拶しに来た京楽の後ろ姿を見ます。

七緒
(遠くから見た背中にはよく目立つ女物の着物がかかっていたのだけれど
その柄はどこにでもあるありふれたもので
母上も似たようなものを持っていたなあと思っただけでした
だけど簪だけは・・・
どうにも母のものに似ているように思えたのです)

七緒
(母が死んで間もなく
私は見知らぬ老夫婦に引き取られました
伊勢の親戚という事でしたがそれまで見たことのない人達でした
でも2人共 私を実の娘のように可愛がってくれました
真央霊術院に入った私は 支給された浅打を自分のものにする事はできなかったけど
鬼道の才覚が認められ
早くに入隊試験を受ける事ができました
斬魄刀を持たない私は
鬼道衆なら何とかなるかもしれないと配属願いを出したのですが
配属されたのはなぜか・・・
八番隊でした)

京楽
「こんにちはー
ボクが隊長の京楽春水です
ボクは女の子には優しいから安心してねー♪
男の子にはそれなりです」

七緒
(あっ あの人だ 簪の・・・)

しかし京楽は簪をつけていません。

七緒
(私が八番隊に入ってから見た貴男は
羽織る着物を変え 簪を抜いていました
その時 私は確信したのです
そうか この人なんだ あの時
母が大切な何かを預けていたのはこの人だったんだ・・・)

 

→次ページ七緒がリジェへと向かっていきます!

~次ページへ続く~

スポンサーリンク

1 2

 - BLEACH