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銀魂565話あらすじ・ストーリー紹介【ザクザク詐欺呼ばわりされる笵界】

      2016/10/25

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「銀魂」最新話の565話のあらすじ・ストーリー紹介を書いています☆

 

今回、”機巧導師笵界”がついに現れました!
その笵界がザクザク詐欺呼ばわりされている部分は必見です♪

 

銀魂565話あらすじ・ストーリー紹介

桂と猩覚

 

猩覚
「ー兵が何人残っていようが大将が負ければ戦は終わりだ
今さらてめェらがしゃしゃり出てきて大将(おとこ)の喧嘩にケチつけんじゃねェ」


「猩覚 貴様」

猩覚
「・・・昔から集団行動ってやつが嫌いでな 掟だ規則だ何度破ったかしれねェ
だが今の春雨には 組織を維持するその掟もねェ
海賊の掲げる 自由もねェ
たった一人の男の ただの玩具に成り下がっちまった」


「ーあの男は一体何をするつもりだ
春雨を掌握し 高杉や俺達反乱勢力を排除し
その先に何を見ている」

猩覚
「さぁな 解ってんのはそいつがなんであれ俺達もお前たちももう止まらねェ」

「玩具は四肢がちぎれるまで踊り続けるしかねェってことだけさ」

”俺達は己の意志でここに立っている誰の掌の上でも踊るつもりはない”と返す桂。

猩覚
「―――――だといいがな
そろそろお前のお友達も舞踏会の会場に案内されてる頃だと思うぜ―――――」
「比喩でもなんでもねぇ
奴の前では敵も味方も 戦場のもの全て
掌の上の 玩具と化す」

 

上空で激しい艦隊戦を繰り広げている坂本たち

 

ドドォン


「全弾敵艦に命中!奇襲作戦成功したようです!!」

坂本
「よし!たたみかけるぜよ!!
海援隊全艦に告ぐ!!
超逃げてェェェェェ!!!」

 

坂本の”逃げて発言”に よくもそんな後ろ向きな命令を前向きにはなてるものだなとつっこむ陸奥。

正面から撃ち合ってもあの数に勝つのはムリなのでケツをつついて戦場から少しでも敵を引き剥がすまでなのだという坂本。

坂本
「たとえ 後ろ向きだろうが横向きだろうが気にすることはなか
この坂本辰馬のゆく道がが未来(まえになる」

陸奥
「・・・・・・ やれやれ
宇宙のサギ師は 戦場(ここ)にも健在のようじゃ」

 

ドォォォン

 

「!!」


「艦長ォォォ!!!」

 

坂本
「何事じゃ!
早くも敵が巻き返してきたか!!」


「ーてっ 敵ではありません!!
味方です!!」

砲門を坂本の乗る海臨丸へと向けている海援隊の船たち。

 

ドドォン

 


「なにィ!?
海臨丸が味方から攻撃をうけているだと!!
そんなばかな!裏切り者が出たとでも・・・
とっとにかくお前たちも早くこい!!」

喜々
「・・・ !」

 

喜々いる船内

 


「ーだっだれだ貴様は!!」

 

騒ぎの声が耳に入り そっと喜々が扉の隙間から通路を除くと そこには笵界の姿。

笵界
「ーさあ 踊るがいい」

 

 


『艦・・・ ちょ・・・逃げてくだ・・・ さい
我・・・わ れの 船は・・・もうー』

ザザ

 

坂本たち

 


「通信遮断されました!!」

坂本
「・・・・・・
煙幕弾じゃ!!
全力で他の船をひきはがせ!!
いいか いくら撃たれても絶対に反撃するな!!
とにもかくにも全速力で逃げぼろろろ!!!
ごめんちょっとスピード落として」

ビニール袋に戻す坂本。

陸奥
「どうやらバカ艦長に愛想がつきて謀反を起こしたわけじゃなさそうじゃ」

坂本
「じゃあ何か この騒ぎは味方でも敵でもない
船が勝手に引き起こしとることだとでも言うがか!」

陸奥
「その通りぜよ」

坂本
「!!」

陸奥
「ハッキングじゃ」

在の艦隊は船の制御システムを乗っ取ることで一平の兵をも使われることなく占拠されてしまっているのだという陸奥。

「中にいるのは味方に違いない だが船は既に敵に操られちゅう」

「つまりわしらは仲間を人質にとられた上に自軍の船を奪われ敵に回してしまった」

「これだけの離れ業をやってのけるとは 敵は化け物レベルのハッカーぜよ」

 

笵界
「その通り
貴様らの艦隊は既にわが手中じゃ」

 


「きっ 貴様は!!」

モニター越しに映し出された笵界の姿。

 

→ついに現れた笵界!次ページはザクザク詐欺呼ばわりされることになる笵界の続きから!

~続きは次ページ~

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