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ベイビーステップ364話あらすじ・ストーリー紹介[栄一郎と門馬の熱戦]

      2016/10/26

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~週間少年マガジン最新刊~
「ベイビーステップ」最新話の第364話(照準)あらすじ・ストーリー紹介を書いています☆

 

 

今回も栄一郎と門馬の白熱した戦いが続きます♪

 

ベイビーステップ364話あらすじ・ストーリー紹介

栄一郎 vs 門馬

 

最初のゲームは門馬がキープ。

栄一郎
(スムーズにキープできたのにあの感じ・・・
何か気に入らないのかな・・・
怒りは基本的にパフォーマンスを下げる・・・
だったら俺には有利なはず
とにかく・・・俺がやることは変わらない
まずは自分のテニスでサーブキープ!)

栄一郎のサーブはセンターへ
バックハンドでリターンする門馬

栄一郎
(いいコースに行った速いスピンサーブが
あっさり返された!プレーは冷静・・・)

門馬
(期待の若手と聞くと・・・
ついつい頭に血が上っちまう・・・
それでどう来るんだよ・・・)

スライスで返す栄一郎。

栄一郎
(パワーヒッター相手に強打で打ち合うより・・・
ここはスピンサーブを活かしてスライス・・・)

それを返す門馬。

門馬
(またか・・・これはパワーから逃げる為の
チェンジオブペース・・・)

栄一郎
(!
こっちのサーブゲームでも
緩急と球種の変化があまり効いてない・・・
逆に追い込まれる・・・
これが鉄壁のディフェンス!?
・・・だったらスライスの次は
この球威を活かして
強いフラットで勝負!)

栄一郎の球に素早く反応する門馬。

栄一郎
(しまった・・・攻撃来る・・・)

門馬
(追い込まれながらのチェンジオブペースは
戦略とは言えない・・・ただの博打だ)

門馬がフォアのストレートで決めます。
0ー15。

観客
「出たっ!門馬の速攻!
負けんなっ!
予選上がりの高校生!」

栄一郎
(・・・これが世界ランキング54位
普段のチェンジオブペースじゃ
話にならない・・・
・・・まだ序盤だけど・・・
手遅れになる前に行くしかない
種村さんとの試合の終盤を思い出して・・・
緩急・回転・コース 全部の質を上げて・・・
浅野さんを参考にしたハイリスクの
チェンジオブペース・・・)

栄一郎のサーブはワイドへ。
バックハンドで返す門馬。

栄一郎
(速いフラットサーブ入ったら・・・
鋭角を思いっきり狙っていく!)
バックハンドで鋭角に打つ栄一郎
それを返す門馬

栄一郎
(よし・・・オープンコートできた!
ここを速攻強打!)

凄いスピードで追いかける門馬。
それにビクッとする栄一郎。

門馬のラケットはギリギリ届きませんでしたが 栄一郎のショットは惜しくもアウト。

 

0ー30

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栄一郎
「く・・・」

栄一郎
(ミスするほど無理して狙ったのに
あと半歩で・・・
いや・・・門馬さんは敢えて俺にそれを
見せてるのかもしれない・・・
門馬さんは種村さんと真逆で・・・
どんな球も諦めずに
最後まで追うってことを・・・
きっとそうだ・・・)
2人のラリーが始まります。
門馬の動きが一気に加速します。

栄一郎
(互角の状況まで押された所で
攻撃に来る!?
・・・ここが攻守の切り替え点なら
狙ってみる価値はある・・・)

門馬のバックハンドはクロスへ。
読みが当たった栄一郎。

栄一郎
(クロス当たり!でもこの球威と深さ・・・
中途半端なチェンジオブペースもダメ
だったら・・・この球威を活かして・・・
逆転の一撃っ!!)

バックハンドでストレートに打つ栄一郎。

門馬
(これもまただ!)

今度はラインギリギリに決まって15ー30。
ホッとする栄一郎。

栄一郎
(よしっ・・・!
なんとか1本取った!)

門馬
(前のゲームと同じ・・・
追い込まれて無理して打ったショットが
今回たまたま入っただけ)

青井
「それで浅野さん・・・昨日門馬とは
丸尾についてどんな話をしたんです?」

浅野
「ああ 丸尾くんは門馬くんが
苦手だった俺に似てるって話だよ
そしたら怒ってたよ
浅野さんに似てる高校生なんて
いるわけないって」

青井
「パワーに対抗して
チェンジオブペースってとこは
似てますよね」

浅野
「うん でも門馬くんの見方は違うんだ
俺のスタイルはテニス界に
交互に訪れたパワーとテクニックの時代を
生き抜いてできたもので
一朝一夕で習得なんか
できやしないと言うんだ」

青井
「なるほど・・・確かにそれもそうでしょうね
丸尾は肉体改造したり苦労はしましたが
パワーの時代にパワーで
対抗しようとまではしていない」

浅野
「俺が丸尾くんほど
頭がよくなかっただけなんだけどね」

青井
「ハハハ・・・それで浅野さんは
門馬にどうアドバイスを?」

浅野
「実際門馬くんは実力上位だし
”自分のテニスをした方がいい”
と率直に言ったよ
ただあのノート・・・つまり
”情報戦略を甘く見ない方がいい”
とも助言した
アレは門馬くんにとっても
新しいテニス・・・
自分のテニスが”いつの間にか徹底分析されて
状況が変わる前に決めた方がいい” ってね」

 

続きは次ページ

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