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【思い思われふりふられ】3話あらすじ・ストーリー紹介

      2016/10/26

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~別冊マーガレット2015年9月号~

「思い、思われ、ふり、ふられ」第3話のあらすじ・ストーリー紹介です☆

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思い、思われ、ふり、ふられ3話(piece3)あらすじ・ストーリー紹介

朱里の弟の理央にどんどん惹かれ、自分でもその気持ちに気づいていながらも我慢している由奈。
どうやら自分に自信がないのが最大の理由のようです。

由奈
(もし自分に自信があったら 自分の気持ちをちゃんと 見つめることが出来るのかな)

そう思い悩む由奈の気持ちをかき乱すように、他の女の子といい感じになっている理央。
その様子を見て由奈はイライラが募ります。

そんな中、朱里が突然彼氏と別れたことを由奈に告げてきます。

朱里
「そういえば 彼氏と別れた
ま しょうかないよね」

別れたことを引きずる様子もなく、あっけらかんと話す朱里。
しかも朱里は、”バイト先の男子がイケメンだから今度おいでよ”なんてことまで言い出す始末。
その朱里の態度に疑問を抱く由奈。

由奈
(ほんとに好きだったのかな)

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お昼休み

寝不足で休みたいから保健室へ行くと言い出す朱里。
由奈がひとりにならないよう、朱里は近くにいたクラスの子のグループに由奈を入れるようお願いしてから保健室へと向かいます。

由奈がそのグループでお昼を食べていると、1組の岡崎さんの彼氏に朱里がちょっかいを出しているとの噂話を耳にします。
しかも ふたりはバイト先が同じということを聞き、さっきの朱里の”イケメン”の話を思い返す由奈。
由奈は、朱里が別れる前から他の人に気があったと勘違いし、あっちもこっちもなんてズルだよと朱里のことを軽蔑します。

そして午後の授業の前に岡崎さんに呼び出される朱里。
どうやら岡崎さんの彼氏の一件で朱里が責められているようです。

 

放課後

朱里が由奈に一緒に帰ろうと誘いますが、朱里に不信感を募らせている由奈は、朱里の誘いを断り先に帰ってしまいます。

 

朱里にイライラを募らせている由奈は、和臣に話を聞いてもらいます。
朱里が彼氏と別れても全然平気そうなことや、恋愛に対し奔放なのは普通よくないのではないか?ということを和臣に話します。
すると、和臣から朱里が保健室で泣いていたことを聞かされます。

朱里は無理に明るく振舞っていただけで、実際は別れたことに相当ショックを受けていたのでしょう。
”眠いから”というのは失恋で傷ついていることを由奈に悟らせないための口実で、影でひとり泣いていた朱里。
そんないじらしい朱里のことを勘違いしている由奈を見かねたのか、和臣は由奈に対し少しきつめに言います。

和臣
「本人から何も聞いてないのに
勝手にイラついてんの?
ヘンなの
一般論持ちだして
それっぽく怒ってるけど
本当は違うことにイライラしてる様に見えるけど」

和臣のその言葉で由奈は気づかされます。
イライラの本当の原因は朱里ではなく、元々は理央が他の女の子と一緒にいるのを見てからイライラし始めたということに。
同時に、自信のない自分が嫌になって落ち込みたくないから朱里の恋愛観を否定することで自分を守っていたということにも気づきます。
そして本当は恋に積極的な朱里がうらやましいと感じていた由奈。

由奈
(朱里に誤らなきゃ!)

そう思った由奈は、和臣と一緒に朱里のバイト先へと向かいます。

 

朱里のバイト先

朱里がバイトが終わるのを待っている由奈と和臣。
すると、朱里が岡崎さんの彼氏に一方的に言い寄られているところに遭遇します。
そのことでも朱里を誤解していたことを知った由奈。

朱里
「もーやだ。私ここ辞めるわ」

そんな朱里に話しかける和臣。

和臣
「後ろめたい事してない奴が なんで辞めなきゃなんないの」

朱里が振り向き 由奈と和臣に気づきます。
噂をうのみにしたことを朱里に謝る由奈。

由奈
「だけど朱里ちゃんも 本当は色々傷付いてるって
もっとちゃんと言ってくれなきゃ分からないよ」

朱里
「・・・だって どう言えばいいか分からないもん」

今までにも周りに色々と言われ友達付き合いがよくわからないと話す朱里。

朱里
「ムリに私といなくても
大丈夫だからね」

そう言って朱里は先に帰って行ってしまいました。

由奈
(朱里には あまり人に弱いところを
見せられないなど
自分とは違うところがある
けれど
朱里には朱里のやり方があって
そんな朱里が言ってくれた
『初恋が絵本の王子様でもいいじゃん』
という言葉が嬉しかった)

そんなことを思いながら、朱里の本当の気持ちを知った由奈は、朱里の誤解を解くために行動することを決心します。

 

次の日

由奈は1組に行き岡崎さんに話しかけます。
朱里が岡崎さんの彼氏にちょっかいを出しているというのは誤解だから謝ってほしいと泣きながら必死に訴える由奈。
そして岡崎さんと同じ1組だった理央が偶然その様子を見ていました。
理央がふたりの間に入ろうとしたとき、ちょうど朱里が現れます。

朱里
「御園くん(岡崎さんの彼氏)とは
何もないから
ふたりの仲こじらせる
つもりなんかないけど
いやな気持ちに
させてごめんっ」

そう言って、由奈の手を引き1組を後にします。

 

帰り道

岡崎さんと由奈のやり取りを目撃していた理央がひとりで帰っていた由奈に話しかけます。

理央
「朱里のことかばってくれて
超かっこよかったよ」

そんな中、話はお互いの恋愛話へ。
その流れから理央が由奈は好きな人がいるのかという質問をします。

由奈
「私レベルが何言ってんのって・・思われそう・・その人に」

理央
「は?そんなふうに思うなんてただのクソ野郎じゃん。
そんな奴だったら蹴飛ばしてやれよ」

理央のその言葉に由奈の気持ちが揺れ動き始めます。
叶わない恋かもしれないけど、理央に対して好きという気持ちを認めた由奈。

 

~思い、思われ、ふり、ふられ4話へ続く~

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