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ワンピース802話 あらすじ・ストーリー紹介【ゾウに到着!もう一人の七武海!】

      2016/10/26

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802話 あらすじ・ストーリー紹介

大きなひょうが降ってくる

ロビン「は…大きいわよ!危ない!!」

 

バルトロメオ「ルフィ先輩たづ早ぐ船内へ!!」

ルフィ「何言ってんだ手伝うぞ」

フランキー「船どっちに動かす!?航海士は誰だ!?指示しろ!!」

バルトロメオ「あ、ウチ航海士いねェんです おれら元々陸のギャングなんで」

ウソップ「新世界だぞここ!!」

ガンビア「もしもしばーちゃん!?おれガンビア、いやーでけーヒョウが降ってきてよ」

バルトロメオ「困った時ァいつも田舎のばーちゃんに電伝虫を」

ウソップ「そうか!海に詳しい相談役が…!!とにかく急げ」

ガンビア「おいわかったぞ!!甲板にへばりついて取れねェガムあるよな!!」

船員達「あるある、ずっと困ってた!!」

ガンビア「そのひょうを布に包んでガムを冷やせ」

船員「驚くほど簡単に取れた!!」

ウソップ「その知恵袋今いらねーよな!!」

船員「ギャアア!!」

ウソップ「見ろやられたー!!」

ガンビア「コブには砂糖をぬり込めって」

ウソップ「知恵袋もういいわ!!」

ルフィ「やべェこの船沈む!!ナミ助けてくれー!!」

ウソップ「あれだけ船を選べたのに乗る船間違えた!!」

ゾロ「おれ達で何とかするしかねェな」

ロー「本気かコイツら…」

フランキー「せめてサニー号の設備がありゃ!!」

ロビン「うふふ賑やか」

ゾロ「まずお前バリア張ったらどうだ」

バルトロメオ「だどもばーちゃんが自然に逆らうとバチが当たると」

ゾロ「恐ェなら陸へ帰れ!!」

バルトロメオ「野郎共、神をも恐れぬ麦わらの一味がいてくれりゃ千人力だべー!!」

ゾロ「お前らよく今まで生き残ったな!!」

 

 

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海兵「元 “白ひげ” 海賊団傘下のA・O海賊団全滅です!!」

黄猿「またあいつかい?」

海兵「ええ、七武海 “エドワード・ウィーブル” です!!」

黄猿「白ひげ傘下の船長達は…これで何人やられたんだい」

海兵「16人目です、いつもの様に何やら口論の末その町ごと吹き飛ばされた模様。死傷者はざっと600名…。奴の通った後はいつも民間人への被害が甚大で、七武海とてこれに目をつぶっていていいものか…」

黄猿「困ったね〜」

海兵「白ひげエドワード・ニューゲートの実の息子という肩書きは強力ですが疑う者も多く…」

 

 

黄猿「…ん〜まぁその真偽はこの際我々にはどうでもいい ち筋がどうあれ…確固たる価値が1つ…!!奴は海賊として…圧倒的に強い…!!まるで本当に白ひげの若い頃の様に…強さだけだけどねェ」

 

 

ウィーブル「どいつもこいつもバカで話になんねーんだど!!口をそろえてこー言うんだ!!白しげの息子達は白しげ海賊団だけだって!!母ーたん母ーたん、おで!!白しげのむすこだよな!!しげ白いし!!」

 

ミス・パッキン「そーだよアンタ、白ひげ海賊団はただの家族ごっこさ!!かつての…世界最強の海賊白ひげのちを引いた実の息子はお前だけなんだよ!!そいでアタシは!!白ひげが愛した女っ!!しっかりおし!!このアタシの宝物!!」

ウィーブル「痛ェよ母ーたん!!」

パッキン「これをごらん!!」

ウィーブル「え?かがみか?」

パッキン「違うよ、白ひげの写真だよ!!」

ウィーブル「何だ、かがみかと思ったど!!」

パッキン「こんなに似てて親子じゃねーわけねェだろ!?バカだね全くこのコは!!」

ウィーブル「ああ母ーたんゴメンよー!!」

パッキン「だが…許すよ…ビコーズ!!アイラビュー!!」

ウィーブル「母ーたーん!!」

パッキン「さァ行くよ!!アンタのやるべき事を言ってごらん!!」

ウィーブル「えっとで〜…忘れた」

パッキン「不し鳥マルコを始めとする白ひげ海賊団の残党共を捜し出すのさ!!そしてブン取るんだよ!!アンタの父ニューゲートが残したハズの莫大な遺産は奴の実子のお前こそが正統な相続人だ!!」

ウィーブル「ふーんほーかほーか ほーだでもおではやっぱし仇をうつど 父ーたんを殺した黒しげをおでは…!!ぶっ殺してやるんだど!!絶対に許さねェんだど!!」

パッキン「バカだね、仇討ちなんて流行らないよ!!1ベリーの得にもなりゃしない!!金だ金!!遺産を相続するんだよ!!ん〜!?」

ウィーブル「どしたんだ?母ーたん」

パッキン「ドフラミンゴがやられたよ…!!またあいつだ!!ガープの孫だね!!頂上戦争じゃマルコ達が奴を守ったって噂も…」

ウィーブル「じゃあマルコの事知ってるかもしでねェ!!シメにいく?」

 

ゾロ「船酔いしすぎだろお前ら、それでも海賊か!!」

ガンビア「ガム…ガム…ガム噛めば少しマシになるってばーちゃんが」

ウソップ「それでこの船いたる所にガムくっついてんのか!!」

船員「ボス!!2時の方向、何か見えますオ〜〜エ!!」

バルトロメオ「何かって何だべ!!ウエ〜…」

船員「深い霧の中に…あれは山か…怪物かオ…オエ」

バルトロメオ「山と見間違う怪物がいてたまるかオエ〜!!しかしさっきからゆっくり動いてる様な…オ〜エ」

バルトロメオ「おめーが酔ってるだけだべウ〜プ…」

ルフィ「動く山なら行ってみよう!!」

ウソップ「バカバカとにかく今は一刻も早く霧の迷宮から脱出するんだ!!岩礁にぶつかって転覆するぞ」

ロー「待てゴッド」

ウソップ「ゴッドてお前〜 照れる〜2億の男照れる〜」

ロー「大将クラスがチェック済みだろう 見ろ、ビブルカードはアレを指してる」

ルフィ「おーホントだ お前の仲間がいるんじゃん!!」

ロー「深い霧と押し返す海流で侵入を阻む島だと聞いてる」

フランキー「帆をたため、オールで直進する!!」

船員「了解です!!オエ〜」

フランキー「何だその返事は!!」

ロビン「…ウソップ顔色が悪いわよ ガム貰う?」

ウソップ「現実から目を背けていた…」

 

ルフィ「ここがゾウって島!?」

バルトロメオ「いやおかしいべ!!」

ウソップ「コレはマズイ!!逃げるぞ旋回ィ!!」

ロー「いやココでいいんだ」

ルフィ「トラ男お前コレ…!!象じゃねェか〜!!」

 

ロー「…あァ、ゾウは巨大な象の背に栄えた土地の名だ」

ウソップ「えええ〜!?生きてんのか!?コレ」

ロー「常に動き続け…一定の場所には存在しない幻の島…  陸じゃねェからログポースじゃ辿り着けねェ、おれも来るのは初めてだ

背を向けてるって事は黒足達はもうだいぶ早く着いた可能性があるな」

ロビン「私達は遠ざかる象を追いかけてたのね…」

ロー「ああ、上陸の準備をしろ 食糧を分けてくれるか」

バルトロメオ「何でおめェに!!」

ロー「麦わら屋に分けてくれるか」

バルトロメオ「食糧庫の全てを持ってってくれ!!」

錦えもん「これがゾウ!!海外にはかくも異なる者が存在するのか…!!モモの助は無事でござろうか…!!」

カン十郎「おい!ゾウには人を嫌う種族が住むとか…」

ロー「…ああ、ミンク族だ 人を寄せつけずその国の歴史は1000年近いと言われてる」

ウソップ「1000年!?象の背中に!?」

ルフィ「…!!じゃああいつは1000年も生きてる象なのか!?」

 

→次ページは前回時点での予想です!

~次ページへ続く~

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